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小説

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1-5 鋼鉄の黒騎士登場!?が、あまり出番なし

ハルカにうまく丸め込まれたが、一緒に暮らすことになった。

・・・で、3年後の2053年。人々は平和に暮らしていた。
救助隊の活動はいまのところ、あれっきりない。
が、救助隊の組織化に力を注いでいる最中である。

 テレビ「みずへび座の恒星「Beta Hydri」の異常質量を検出しました。
     ブラウン博士の見解によりますと、このまま質量が増え続ければ、
     大爆発を起こし、最悪、超新星爆発のような事態になりかねないとのことです。
     この恒星は大陽より少し大きいものの生物のいる惑星があるのでは
     ということで、探査衛星の打ち上げなど・・・」
 ハルカ「え~!いまから仕事なの?」
 主人公「しょうがないだろ、人手不足なんだ。
     なぜか従業員みんなストライキで・・・」
 ハルカ「じゃ、私もいっしょにいく!」
 主人公「そうだな、工事もだいぶ終わったし、向こうにしばらく住むか。」
 ハルカ「不便そうだけど、まあいいわ。荷造りしてくるわね。」

・・・

ハルカ「荷造りできたわよ」
主人公「おう、そうか。よし、じゃ、格納庫の1号に・・・!?」

・・・ばーん

主人公「な、なんだいまの音は?しかも、かなり揺れたぞ。いやな予感がする・・・
   (黒い鎧の騎士のビジョンが浮かぶ)
・・・なんだ、いまのは?まあいい。早くここから出よう」

・・・ばーん

 主人公「緊急発進1ステルス迷彩起動」

・・・急いーん((((テンパっております

 ハルカ「みてあれ!ぁ!」

・・・っっつ!ばーん

 主人公「ふう。爆風に乗って脱出してやったぞ!ぐはは」
 ハルカ「今見えたのは・・・」
 主人公「どうやら・・・人間ではないな。敵勢宇宙人か、あるいは・・・」


・・・謎の組織、鋼鉄の騎士団(勝手に名づけた)になぜか狙われ、家を出ることに。

 テレビ「変態変態へんたいへんたい!僕は変態という名の紳士だよ!」
 ハルカ「きゃははは!こいつまじできもい~~うけるぅ!」
 主人公「変態変態へんたいへんたい」
 ハルカ「あなたがやると、きもいだけだからやめてね!」
 主人公「はい・・・あ、見えてきたぞ」
 ハルカ「よかった。ここはやられてないみたいね。なぜかしら。」
主人公「そもそも、やつらの目的は何なんだ?
救助隊が目的なら真っ先にここを狙ってきそうだが。」

・・・騎士団をうまく巻いて、とりあえず救助隊基地へ避難することになった二人。しかし、そこへ緊急連絡が!この続きは次ページだ!

更新日:2010-04-07 06:59:01