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小説

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本をサイズを考えよう!

いざ自分で本を作ろうと思っていも、わかることなど皆無。
むしろ「なにもわからない」
一体、今まで自分は「本のなにを好きだったんだろう?」と
思う始末です。

だけど、メリットも多く在ります。
それはもちろん「自分の好きなように作れること」(技術があれば)
です。

例えば、私は、好きな作家ならば、ハードカバーの本を買い、
新書で買い、文庫で買い、と、まんまと出版社の思惑に嵌って
同じ本を最大で3冊持ってしまうという、マニアな一面があります。
(いや、これは私だけじゃなく本好きならばあるはずだ!)
ものすごく不経済だと思っていても!やっぱり買ってしまう。
だって表紙が違うし、段組も違うんだもの!(バカだ、本当に)

そんなマニア買いをしていても、一般的に新刊というのは
「ハードカバーから出てくる」のは、だいたい一般的です。
少女小説やファンタジーなどの一部を除いて、みなハードカバー。

ハードカバーっていいよねえ。「本です!」という主張と重量感が
堪らないですよね。大好きです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・好きだけど、重いよ。

通勤に使うバックが、ハードカバーを持ち歩きたいお陰さまで
どんどん大きくなっていくんです。
「いいの、読んでいる間は幸せだから。重さも気にならないわ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・そうだけど重いよ。

女性なら小さな鞄に(主バック)にサブバックを持ち歩けば問題なし!

・・・・・・・・酔っ払って店に忘れてきたり、電車の中に置いてきたり
したことありますが。(本好きでも、アルコールに敵わないという証拠?)

ただでさえ、普段から荷物が多いのです。パーティに行くような小さな
バックで出勤している女性を見ると
「あの中には何がどうやって収まっているのだろう」と、同姓ながら
首を傾げるぐらいです。その鞄の中で一番、幅を取っているのが本なのです。

好きだから文句言うわけじゃないけれど、
「持ち歩いて読むのだったらハードカバーより文庫の方が便利で良い」
ですよね。

そう思いませんか?
本を読むことは大好きだけど、私は常々、そう正直に思っています。

ならば!自分で作る本は「絶対に文庫がいい!」
これは譲れないところでした。せっかく「買いたい」と手を上げてくれる
人がいるんだもの。

「やっぱり読者が読みやすいものを作らないといけないな!」

ということで、サイズは「文庫サイズ」に決定したわけです。

更新日:2009-09-01 21:20:20