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アルペジョーネの原作者と歴史



アルペジョーネの原作者

Johann Georg Staufer (ヨハン・ゲオルグ・シュタウファー)、オーストリア人ギター工房
呼称:シュタウフェル)が製作した。

アルペジョーネの音楽史

概要:

19世紀中期 1823-1824年頃より約10年間流行したようだがその後は廃れ、現在は幻の楽器となっている。
“ Romanticismの悲しい死"と題する論文 ( kanne 1823 )には 、Arpeggione の記述があり、1820年代の終わり頃 まで論調された。
アルペジオーネは、バリトンに匹敵する音とも表されたり、また、グラスハーモニカのエーテルのような美的世界をもったとも絶賛されたりした。
しかし1820年代の終りに再び流行はしたものの、1830年には衰退した運命を辿った。

現在では通常この楽器の代わりにヴィオラかチェロを用いて演奏される。その他、フルート、アルトサックスなどの管楽器でも演奏される機会がある。

(出典:Wikipedia)

更新日:2009-08-15 13:12:19

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