• 4 / 33 ページ

弦(ストリングス)について



シューベルトのロマン派時代はガット弦が一般的だったが、曲によってはスチール弦も適応と考える。
調弦については、6弦だとギターのように(ミ、ラ、レ、ソ、シ、ミ)と4度と3度を取り込んだ開放弦にするのが演奏しやすい。
しかし曲によっては、ヴァイオリン族(チェロ)のように完全5度で(ド、ソ、レ、ラ)を組んだ独奏しやすい調弦も一考。
ところで、7弦に増やした場合では、チェロの調弦で(ド、ソ、レ、ラ)に(ミ、またはソ、かシなどの弦を共鳴として追加するのもどうだろうかと思案している。

更新日:2009-08-15 13:09:39

  • Twitter
  • LINE
  • Facebook