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調弦(チューニング)について



e(ミ・mi)-h(シ・shi)-g(ソ・so)-d(レ・re)-A(ラ・ra)-E(ミ・mi)、これはギターの調律と同様。
低い音から高い音へ(6弦から1弦へ4度音程の=ミ・ラ・レ・ソ・シ・ミ=EADGHE=ホ・イ・ニ・ト・ロ・ホ、または 4・4・4・3・4 度など)。
ヴィンセンツ・シュスター(Schuster, Vincenz)の教本では、基本的に通常のギターの調弦と同様。

高音部3弦は金属の巻弦、低音部3弦はガット弦を使用する指示が見られるが、演奏者によっては曲目で変調弦をするとか、またはガット弦の変わりにチェロの巻弦を使用することもある。

更新日:2009-08-15 13:08:36

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