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私の失業体験

倒産解雇者の諸手続き
 / ノート20081226

 会社宛に12月20日付けで辞表を出し有休消化をしておりましたところ、告知されぬまま、退職日前日の19日付で倒産し解雇されていました。解雇後、私はこれまでに下記に示す対処を行いました。これに関しまして、12月4日付けのブログのなかで、マニュアル本を抜粋し、倒産した会社についての対処法をご紹介しておりますのでよろしければどうぞご参照下さい。このマニユアル本を一読して、(けっこう大変だな)と考えていましたが、実際には、協同組合●●県労務協会を中心とした各団体が、倒産した会社に代行し手続きをしてくれましたのでかなり助かりました。もちろん、自分自身で手続きをすることも少しありましたが、仕事量は予想したよりも大幅に減っています。この場をお借りしまして、協同組合●●県労務協会はじめ、ご相談にのって頂いた下記団体の皆様に御礼申し上げます。それでは本題に入りましょう。

Ⅰ 経過
平成20年
11月14日金曜日:社長に、12月20日土曜日付けで退職する旨の辞表を提出する。
11月18日火曜日:会社の事業部担当者宛に諸届けを提出する。以降は、11月20日木曜日の引継ぎを除き、代休および有休消化となる。
12月19日金曜日:有休消化中、知らない間に会社倒産、当日解雇となっていた。翌日にたまたま同僚から話を耳にする。未払い賃金22.5か月が発生する。
12月22日月曜日:自宅に会社からの郵送物「掛け金納付月数精算申し出書」が届く。
12月24日水曜日:所轄のハローワーク担当者に各種書類について相談する。要件は書類が当日まで必要書類が未着なのに期限が迫っているものがあったため、救済措置とる必要があった。しかし実際には25日までに必要書類が届いたのでクリアした。また、これとは別に、協同組合●●県労務協会から電話連絡がある。要件は健康保険の26日までの返却である。
12月25日木曜日:前日連絡のあった協同組合●●県労務協会宛てに健康保険証を宅配で送る。同協会から「離職票」と「社会保険離脱証明書」が郵送で届く。●●法律事務所から、会社の「負債の整理・受任通知書」が郵送で届き、19日付け解雇の通知が正式に告知される。また、「未払い賃金の立替払い請求書」も同封されていた。
12月26日金曜日:役場に、前日に届いた「社会保険離脱証明書」と自宅で保管していた「年金手帳」、それに三文判印鑑を持参し、健康保険および年金の種別変更を行う。健康保険は社会健康保険から国民健康保険に切り替える。年金は厚生年金から国民年金に切り替える。また、●●法律事務所宛てに、「未払い賃金の立替払い請求書」を郵送する。破産管財人である法律事務所が、私の書類を労働者健康福祉機構に書類を作成提出し、労働者健康福祉機構が立て替えるという形で未払い給与の80%を配給してくれることになっている。
平成21年
1月6日火曜日:嘱託職員として関連業種に勤務することとなる。
5月上旬:退職金を受け取る(別にもっと早く貰ってもよかった)
6月17日:労働者健康福祉機構から未払い賃金2.5か月の80%立て替え払いが配給される。
6月20日現在
  以上


Ⅱ 重要書類
 ○1 「離職票」:失業保険に必要:協同組合●●県労務協会から(12/25)自宅へ郵送される。→3月20日、アルバイト先の契約期間満了後に申請する予定。アルバイト先の契約期間が満了したら、そちらからも「離職票」を発行してもらい、失業保険をもらう際は、2通準備するように助言を受ける。(12/24)所轄ハローワーク面談での助言。
 ×2 「雇用保険者証」:失業保険に必要:(ホッチキスなどで、年金手帳に留めてある小さな紙切れだ)という説明を受けるが、手元にない。→後日3月のアルバイト先の契約期間満了後に、ハローワークで再発行してもらうこととなる。(12/24)所轄ハローワークと面談、また(12/25)協同組合●●県労務協会とも電話で相談し確認する。

更新日:2009-06-20 19:20:45