• 2 / 43 ページ

2次元世界

目を覚ました私の目の前には、銀さんの寝顔。

え?夢?にしてはリアルだな。

と思った私は腕をつねってみた。

痛い・・・・・。

え!本当に銀魂の世界に来たの?う・・・うれし~~。

と思った瞬間、銀さんの目が開いた。

「あれ?あんた誰?」

そんな寝ぼけた声を聞いて私はあせって、

「よ・・・・妖精・・・・・。」

と答えてしまった。

銀さんは、

「やば。俺また誰か連れてきた?」

と目を丸くして起き上がった。

「新八どうしよう!!!また人を連れてきちゃった~。しかも子ども。」

といって広間に走っていく銀さんを見て私は、

「ど・・・どうしよ。」

と倒れてしまった。

倒れる間際、目の前に銀さんが走ってきて私を抱き起こして

「おい!大丈夫か!!」

といったのが聞こえたのだった。

更新日:2009-03-21 23:19:20

  • Twitter
  • LINE
  • Facebook