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18才出会い

この話は私、中山ななみの自叙伝です。18歳私は良くも悪くもない高校を、ギリギリで卒業し普通に就職、平々凡々と過ごしていた。彼と出会うまでは・・・暑い夏の日久しぶりに同級生のまゆみとドライブ、コンビニの前で8人くらいのヤンキーに「一緒に酒飲みに行こう」、え~嫌な奴等、やばいやばい帰ろうよぅ、でもまゆみが「カッコいいよ、行こう何かあったら私が責任とるから」その言葉に流され仕方なく付いていってしまった、着いたところは彼らのたまり場の居酒屋のようだ、う~ん感じのいい店で一安心、3,4時間ほど飲んで歌って帰り道、まゆみと私は1台ずつの車に乗せられ、案の定口説いてきた、「結構です」と一言、「じゃあ送ってくよ」はじめに声をかけてきた男がポツリ、周りにいた男たちが不満の声、でもその男ちゃんと送ってくれたんです。あっさりした奴、私女として魅力ないのか、ちょっとショックでもよかったぁ。で,まゆみはというと楽しくやられてしまったらしい。その日から2日後、自宅に1日3回の電話が、私はいつも留守で,3日目の夜電話が鳴った、母が「いつもの子、森山君からだよ」初めて彼の名前を知った。今から会える?っていうか何で電話番号わかったの?あの日酔って高校の話聞いたから、女友達にアルバム見せてもらって、ってあの写真見たの?卒アルに可愛く写ってるためしがなく最悪ぅ、2人で会うのは気まずいから、まゆみを誘って4人で会うことに、ところが車に乗ったとたん、臭い、頭痛い,クラクラ

更新日:2009-03-10 14:14:34

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激動人生「生と死」・・・・・幸せになるまで