官能小説

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第6章 ワレメちゃんとおちんちんくんの喧嘩

ある日、満子ちゃん、ワレメちゃん、珍宝くん、おちんちんくんの4人は、いつもの公園で遊んでいました。晴れ渡った空の下、楽しい時間が流れていましたが、突然のことが起こりました。

ワレメちゃんがおちんちんくんと喧嘩を始めました。なんでも、ワレメちゃんは「どういうこと? おちんちんくん。どうして、今日、私を見ても大きくならないの?」と怒りだしたのです。

しかし、おちんちんくんは「今日はちょと元気がなくてさ。それに、大きくなるのはちょっと恥ずかしいんだよ……」と答えました。

ワレメちゃんは反論しました。「こんな可愛いレディに対して無反応は失礼だわ! だから、いつまで経っても包茎なのよ!」

すると、おちんちんくんも言い返しました。「そんな言い方ってないだろう。僕だって恥ずかしい思いをしてるんだ。それに、可愛いワレメちゃんは君だけじゃないからね。」

2人の言葉が激しく交錯し、次第に声は高まっていきました。満子ちゃんと珍宝くんはそばで驚いた顔で2人のやりとりを見ていましたが、仲間同士の喧嘩に心を痛めていました。

すると、満子ちゃんが声を上げて言いました。「ワレメちゃん、おちんちんくん、もうやめて。こんな喧嘩してどうするの?」その言葉に2人は静かになり、顔を見合わせました。

「ごめんね、おちんちんくん。私、貴方の気持ちを考えてなかったわ。」ワレメちゃんが素直に謝りました。おちんちんくんも頷いて言いました。「僕のほうこそ。ごめん、ワレメちゃん。明日はもっと大きくなってみせるよ。」

2人は互いに笑いあい喧嘩が終わりました。満子ちゃんと珍宝くんもほっとした表情を浮かべ、再び4人は遊びを楽しみました。そして、その後、ワレメちゃんがおちんちんくんに向かって近づき、軽くキスをしました。友情が大切なことを再確認する出来事でした。

どぴゅっ。

更新日:2023-08-17 08:03:25

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