官能小説

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挿絵 766*800

いつからだろう…僕が当たり前のようにおっぱいを揉まれ、乳首を転がされ、切ない声で喘ぐようになってしまったのは。

いつからだろう…僕が当たり前のように美緒のおちんちんを握り、しごき、口に含むようになってしまったのは…

おちんちんに触れると、気持ちよさそうな表情をする美緒がが愛おしい。しごいたときの切ない顔、そして口でシてあげたときの僕を見下ろす満足げな顔…僕は美緒のものになったんだという幸せに包まれてしまうんだ…あぁん💕早く僕のおまん●に手を…いや、おちんちんを挿れてくれないかなぁ…あ。今思っちゃった…僕のおまん●って…あはは…

何でこんなふうになっちゃったんだろう…

もちろん最初は女として抱かれることに戸惑い、抵抗もあった。冗談じゃないと思ってた。でも美緒に『どうせなら楽しもうよ』と言われたことで、気が楽になったというか…そして、女として抱かれることが当たり前のようになってしまった。いま思うと美緒に嵌められたんだ。

『体が求める快感を味わいたいだけで、僕の心は男だ』

そう考え、躊躇うこともなく抱かれているうちに僕は心まで女になりかけてる。女の快感欲しさの行動が、心も女にするのだと気付かなかったんだ。

更新日:2023-09-06 16:53:03

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