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2023.03

03.10 「間宮りーな」という名前

 間宮りーな、という名前は中学・・・一年か二年の頃考えたものです。考えた、というかほとんどぱっと思いついただけ(だったと思う)の、適当なペンネーム。しかもこれは、架空の漫画家の名前として考えたものでした。自分のハンドルネーム/ペンネームにする気は微塵もなかった。たしか。
 その頃、まだ間宮ではない私は、オリキャラのブログじみたものを一日一つ書く、という中学生らしい(?)遊びをしておりまして。その一環で、ある日そのキャラたちが架空の漫画家にインタビューする内容を考えはじめました。一日一人。ブログに出した架空漫画家のうちの「クロカワ助六」とその代表作、「明治菜々子」という名前はこのとき考えたものです。あと、「坂上涼介」の名前は変わった気がするけど、大体のイメージはこのとき考えた。
 「間宮りーな」はその時点で思いついていたうちの最後の漫画家、かつ他の数人よりちょっと後に思いついたやつでした。で、こいつについてもインタビューを考える・・・はずでしたが。もう五、六人分くらいのインタビューを考えて飽きていたのか、忙しかったのか、間宮については名前だけ出してほとんど何も書きませんでした。「お忙しいそうなので、後日作品紹介等をお送りいただけるそうです!」みたいなことだけ書いて。そして、まあそう書いちゃったしなぁ、と、間宮の作品(タイトルは忘れました)だけ、他の人たちよりかは詳しくキャラクターやあらすじの設定を作りました。
 ・・・そんなことしてたら、普通にその設定とか気に入って、自分が普段頭の中で繰り広げる空想ごとの一つにしました。そして、それを考えているんだから、私は作者である「間宮りーな」だろう、と、いつの間にか自分の名前としても使うようになりました。このときのキャラはまだ色々調整して、時々考えてますよ。完全な日常ものなのでお話らしいお話はないけど。

 そんな感じなので、「間宮りーな」という名前に深い意味とかはないし、特別な思い入れがあるとすれば・・・長く使ってるなぁ、くらいのものです。名前考えるの好きなので、ハンドルネームやらペンネームやらは大量に考えており、今も場所によって使い分けてる(ゲーム用とか)名前がいくつかあるし、響きや画数などが気に入ってるけどまだ使えてないストックが二つ三つはあります。でもなんか、間宮ってのが一番長いので、とりあえずFC2小説等ではこれを使い続けています。
 あと一応、こういう創作の名前はもう一つ・・・『ゆらぎ詩集』を書いた名前がサブであるね。あれちゃんと私です。有効活用したくて昔からやってるブラウザゲーム?の名前もそれに変えましたが、今のところ「たのしーい!」みたいなツイートをちょこちょこすることにしか使われていません。あとは書き出し小説大賞というものに何度か応募して、佳作だったかなんだかで、名前のみ掲載と、文章も掲載していただけたのが一回ずつ。ありがたいね。

 「間宮りーな」の話に戻り。無理やり由来を考えると、「間宮」という苗字については、その時点で知っている間宮さんは間宮林蔵くらいだったと思います。歴史はめちゃくそに苦手なので、今では「なんか海峡だか地図だかの人」みたいな程度の認識です。・・・我ながらよくわからん。なんで「間宮」にしたんだろう?
 「りーな」については、『カーディとお姫さまの物語』という児童文学に出てくる「リーナ」という・・・獣?の名前しか思い浮かびません。これは主人公のカーディという少年に・・・経緯忘れたけどついてきてくれる獣です。メスライオンみたいな子だったと思います。・・・これ以外には〇〇リーナという名前を入れてもあんまり思い出せないので、たぶんリーナという名前の元があるとしたらこの子です。これはまあ、普通にこの作品好きなので、不思議でもないようなあるような感じですが。前作の『お姫さまとゴブリンの物語』ともども、ご興味あったら読んでみてくださいな。

 ・・・そんなのが、「間宮りーな」という名前のルーツ(?)。
 ちなみに、某有名作品に「間宮リナ」という方がいらっしゃるようですが無関係です。あやかるにしてももうちょっと変えます。こんな一致があるか・・・名前見たときびっくりした。深海魚ってあだ名?があるらしいし。
 使いたい名前、まだ色々ありますが・・・とりあえずまだ間宮りーなでいようと思います。まあそのうち、もっとこう・・・ここに書いた地獄創作と切り離した創作活動をしたくなったら、別な名前を併用orそっちに移行するかもね。

更新日:2023-03-10 20:55:52

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