官能小説

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そして・・・

「楽しんでいただけましたでしょうか?」

旅館のチェックアウトをしている時に、女将がやってきて客の二人に声を掛けた。
そして見送りに仲居たちも、ずらっと並びにこにこ笑っている。

「もちろん最高だったよ。また必ず来ますから」

「ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております~」

藤原紀香によく似た女将は、そう言って客二人の手を取り自分のふくよかな胸に当てる。
男たちは、ニヤリと笑い女将の胸を白い長襦袢の上から揉みしだいた。
この柔らかで豊満な胸に一度でも触れたら忘れられない。
また必ず揉みに来たくなるほどの乳房だ。

「娘さんたちにもよろしく伝えてくれな」

「はい。お伝えいたします」

男二人は女将とベロチューをした。

「ありがとうございました~」

仲居たちは、声をそろえて頭を下げ礼を言った。
すると頭を上げ、自ら仲居たちは長襦袢の前を広げ乳房を出し客の二人に見せる。
男たちは驚いたが、すぐさま仲居たちの胸を順番に揉み乳首を舐めたり、むしゃぶりつき甘噛みした。

「ああぁぁぁん・・ありがとうございました~・・」

仲居たちは、可愛い喘ぎ声をあげ客の頭を撫でながら礼を言う。
乳房から唇を離すと男は、その仲居とキスをしてまた隣りの仲居へと移る。
20人の仲居たちの乳房を愛撫し、キスをして旅館の外へとでた。



「最高だったな~・・」

「ああ。ヤバいぐらい最高だったな・・」

「もったいないよな。この旅館摘発するんだろ?」

「仕方ないだろう。そのための潜入捜査だ」

「なあ、上には普通の旅館だったって言って、捜査妨害しないか?」

「無理だって。今日色々隠れて撮った写真はどうするんだよ」

「実はさ、オレ普通の着物を着た仲居だけの写真も一応撮っておいたんだよ」

「マジで?」

「その写真を提出して、課長には何もなかったって言おうぜ」

「騙されなかったらどうするんだよ?」

「その時は、長襦袢の仲居やセックスしてる時の隠し撮りした写真をコッソリ見せて、この旅館に今度連れてくれば大丈夫だって」

「そうだな。課長、絶対変態っぽいもんな」

「だろ?」

「そうするか?」

「ああ、そうしよう」

客に扮して潜入捜査をしていた刑事二人は、そうやって口裏を合わせた。


さあ、どうなるのか・・・




おわり




更新日:2022-08-13 10:12:43

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