官能小説

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二人の男性客

某県内の山奥に小さな温泉宿があり完全予約制の宿。
闇サイトでは、いつでもどこでもセックスが出来ると男たちの間で噂になってる宿「聖光温泉」
またの名を字を変えて「性交温泉」と言われている。
知り合いに教えてもらった、なかなか予約が取れないこの宿にやっと予約が出来て、男同士の友人と二人でやって来た。
貸し切りのため、一人一泊100万円もかかる。
だが、100万払っても安いと思うほどの、おもてなしを受けるためにこの宿へと男たちはやって来るのだ。

車で宿に着き入り口を開けると、ずらりと女将と仲居が並び男二人の客を出迎えた。

「いらっしゃいませ。ようこそ聖光温泉へ。女将の椿でございます」

「どうも」

「すげえ」

客の二人は、並んで頭を下げた仲居と女将を見回す。
仲居は赤い長襦袢を着ていて、女将は白い艶のある生地に金糸で刺繡がされた、綺麗な長襦袢を着ていた。
しかも女将は、女優の藤原紀香に似てスゴイ美人女将だ。

「本日は聖光温泉で、ごゆっくり楽しんでくださいませ」

「マジ堪んねえ」

男はワクワクしながら、自分の股間をジーンズの上から撫で回した。


「交わりの間」という名前の部屋に案内されると、その部屋に案内してくれた仲居に男二人が飛びつく。

「あっああぁん・・お客さまぁ~・・」

仲居は、男の客に長襦袢の帯を解かれたが嫌がらず、お客さまにされるがままになる。
その仲居は、女優のミムラに似ていて色白で清楚な雰囲気なのに、男に触れられた瞬間うっとりと欲情の瞳に変わった。

「マジで嫌がらないじゃん!」

「しかも、ここの温泉の仲居たちはみんな上玉だな」

「ああ・・堪んねえよ・・ヤリたい放題だもんな・・こんな美人たちと・・はぁ・・だろ?仲居さん・・」

「はい・・あぁんそうです~・・お客さまのお好きなようになさってください・・ああぁ気持ちいいです~・・あっあっあっ・・」

仲居は、男に後ろから胸を揉みしだかれ畳の上に四つん這いにされると、男から長襦袢を捲られ真っ白な尻を高くあげさせられ、バックからチンポを突き入れられた。
畳の上で尻だけをあげ激しいピストンに入り口の襖を掴み、喘ぎながら耐える。

「ああぁ出るっ・・出るぞっ・・ううぅっ中出ししていいんだろ?」

「はあぁ・・はい・・中にお客さまの・・濃厚なミルクをたっぷり出してください~・・ああぁぁっっ!!!」

仲居はのけ反り、しなった身体を震わせながらアクメに達した。

「出すぞっ・・ううぅぅっイクっイクっ・・ううぅっああぁ!!!」

客の男は仲居のマ〇コの奥まで、チンポを突っ込んで射精した。

「はああぁ・・熱い・・お客様のミルク熱い~・・」

「次はオレのチンポぶち込んでやるよっ」

チンポを挿れていた客の男が、仲居のマ〇コからチンポを抜き離れると仲居を仰向けにさせ、両脚を左右に開かせた。
マ〇コから白濁の精液が、垂れ出てくる。
もう一人の客は、仲居の両足の間に腰を割り込ませ、勃起してギンギンのチンポをマ〇コに突っ込んだ。

「はぁっあああぁぁ」

「うぅっ最高~っ・・ああぁっ」

「だろ?堪んねえよ・・・ほら、オレのチンポしゃぶれよ」

「あっああぁ・・あ~ん・・んんんっ・・んっ・・んっんっんっ・・んんっ・・はあ・・オチンポ美味しい~・・んんん~・・」

仲居は嬉しそうに微笑み、客のチンポを口に含みしゃぶる。

「・・まだ仕事中なのに客に股開いて・・イヤラシイ仲居だなぁ・・ほらっチンポ好きなんだろ?ほらっほらっ・・」

客から淫乱を揶揄われて恥ずかしいけど、それがまた興奮と欲情に変わり堪らなくなる。
揶揄われるのも、お客さまからの誉め言葉と捉えていた。

「ああぁっ好き・・好きです~・・ああぁぁお客様のオチンポ大好き~・・あぁぁんっんっんっ・・」

チンポをマ〇コに突き入れ動かしながら男は、仲居のクリトリスを指でこねくる。
すると仲居は、大きくのけ反り身体をビクビクと震わせ喘ぐ。

「ああぁぁイクっ・・イキます・・はあぁぁお客さま~・・ああぁぁイッちゃうーーっ」

「オレもイクっ・・あっあっイクぞっ・・ううぅっ」

「ああぁぁイッちゃうーーっああぁぁーっ!!!」

仲居は長襦袢をはだけさせ、もう一人の客からたわわな乳房を揉みしだかれ、大きくのけ反り痙攣しながらビシャッと潮を噴くとアクメに達した。

「ううぅぅああぁイクっイクっううぅっああぁっ・・んんっ!!!」

チンポを突き動かしていた男は、仲居のマ〇コ深くにドプドプと射精した。

「はあぁぁ熱い~・・またお客さまのミルクが・・・はあぁぁ」

「ああぁぁ・・堪んねえ・・最高~・・」

射精すると仲居のマ〇コからチンポをズルリと引き抜いた。

「はあ・・風呂にでも入ってくるか」

客がそう言うと、服を脱ぎ用意されていた浴衣に着直した。

「いってらっしゃいませ・・お食事のご用意をしておきます」

「ああ、頼むよ」

更新日:2022-08-03 10:16:03

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