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 なのでツィッターは一応あのまま続けるかもしれませんが、もしかしたら世間一般の使い方のように単純なつぶやきだけになるかもしれません。
 とはいえ、人がたくさん集まればそんなやり方で続ければいいと思いますが、あの調子だと全然集まりそうにないですね(笑)
 そもそも話の中で「むやみに集まるな。群れるな!」とか言っちゃってるので、ツイッターの趣旨から外れてしまってるかも。あれを読んだ皆さんもリアクションに困ったりして(-_-;)

 ですので、あちらはしばらく放置にしておこうかな‥と考えてます。そしたらその分、小説の連載も進むし。









 という訳で、後は小説についてのお話も少ししておきます。
 十二巻の現時点では、レイクとチョースが再びアメリカへ来たところです。
 ここから二人がどうなっていくのか?ユースやチェリーがどうなっていくのか?そしてハルカイリ島にいる人々は、彼らとどんな関わりを持っていくのか?

 彼らのいる世界は、すでに貨幣が撤廃されて人々がオリジナリズム社会に船出しています。
 働き方が根本から見直され、物の流通や人々の暮らしが激変し、皆が混乱の中にありながらも未来へ向けて明るい展望を持ち始めている。

 そして大国であるアメリカが、世界に先駆けて国単位でオリジナリズムを宣言しようとしています。
 それに合わせて国民一人一人も、「自分を中心にして生きて行く」という決意表明をしたいと思っている。

 それはどんなやり方でもいい。法的にどうのとか、国に手続きが必要とかはまるでない。
 個人の社会なので、個人がその表明をした時からオリジナリズムの社会に生きる事になる。
 だからその表明はホームページでもツィッターでもブログでも何でもいいし、直接周りの人に言葉で言ってもいいのですが、ワシントンで大会が開かれると聞いて、人々はそこに集まり始めます。
 個人の宣言もそこで出来るということで、どうせなら世界中の人が注目する宣言大会で自分の表明をしたい‥と思うからです。
 そんな目的でなくても、大統領に会いたいとか、世紀の舞台を見たいとか、その場に皆と一緒に居合わせたいとか、ほとんどお祭り気分で集まってきます。

更新日:2022-01-29 18:07:28

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ORIGIN180E オリジナリズム編 12