官能小説

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 繋がった状態で僕は休憩を入れ
「きのう、聖書の解説読んだらさ、キリストを信じる気持ちと恋愛感情は似てるんだってさ。求める喜びがあるんだって。」
 聞いた青野の膣がきゅっと締まった。
「またサキちゃんとしたのね。」
「した。」
「それでいい。」
「別れ話は?」
「無し。あんたも、あたしたち女子も、独り占めしないように、性欲を抑えないで、恋愛感情も生かして行ってみたいの。」
「でも、三人目見つけるって不自然だろ。」
「フェオソフィエワに、なってって頼んで。」
「絶対無理だ。」
「じゃ。また誰か派遣してもらって。」
「二人で何とかならないのかよ。」
「二人だと角が立つの。」
「僕がモテないの知ってるだろ。」
「ほら、腰、止まってる!」

更新日:2021-09-18 11:16:28

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