官能小説

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「ちょっと、妹のところに行ってきます。じゃあ、また!」
 別れに際して全く自然に振る舞えたことが豊作には嬉しかった。
 アーシュラは、子供を抱いた麗子と一緒だった。麗子の腹はまだ大きめである。
「名前、うべな、っていうんだって。肯定の肯の字ひとつだって。」
 変な名前だと豊作は思ったが、言わなかった。
「あら? おしめが濡れてるみたい。豊作さんに替えてもらおうかしら。」
「え? やったことないです。」
「女の子の拭き方、教えてあげる。こっちに来て、豊作さん。」
 アーシュラはにやにやしながら
「お兄ちゃんなら多分、あたしより上手だと思います。お兄ちゃん、あたしたち、さっきまで出産の話してたんだよ。あとで教えてあげる。」
「男の人も知っておいた方がいいこと、沢山あるんだから。あ、女の子の膣って、赤ちゃんでも開くし、濡れてることもあるのよ。あそこの周り、赤ちゃんの肌はデリケートだから、すぐ荒れたりかぶれたりしちゃうの。豊作さんも、いつか女の子生まれたら、じゃなくて、今から経験しておいて。」
 赤くなった豊作は
「は、恥ずかしい。」
 アーシュラが
「ほんと、見慣れとくのが男の人には一番いいんだよ。見飽きるくらいにさ。ほら、おしめ開いて! 両脚、持ち上げて!」
 もたもたおどおどしながら、言われた通り行なう豊作を見て、ふふと麗子は笑い
「まるでアーシュラちゃんがお母さんかお姉ちゃんみたいね。」
 おしっこのにおいが立ち昇ってきた。今度の動画は何を撮ろうと思案しながら、豊作はうべなの陰唇を指で大きく押し開いた。

更新日:2021-03-31 13:21:33

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