官能小説

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 アーシュラは、豊作の包皮を剥き下ろし、丁寧に舐めながら、下腹に力を入れて、勢いよく兄の口へ放尿してやった。
 豊作の勃起を確認したアーシュラは、このまま射精させてやるつもりだったが、豊作がふと、小便の済んだ陰唇の間に語りかけたので、睾丸を一つ口へ含んで、吸いながら聞くことにした。
「こういう話、聞きたい若者が沢山いるんじゃないかな。テーマ挙げて、動画配信とかしてみようか。」
「あたしがお兄ちゃんとしてるってこと流したら、補導されちゃう。」
「いや、真面目なテーマにしてさ、俺はお前から聞いた話ってことで語って、お前は俺から聞いた男子の話ってことで語るんだよ。顔は出したほうがいい。少し変装してもいいかもな。」
「じゃあ、やってみようか。すぐ作ろう。でも、今は射精しちゃって。口がいい? 膣がいい?」
「口。ここは見ていたい。」
「オッケー。あたしもイキたいから、おしっこの出る穴から上、舐めて。」
 二人の作成した動画は、配信サイトに上げられてすぐ、大ヒットしたのだった。兄と妹がする性講座という奇抜さに加え、ハーフのアーシュラに人気が集まったのが理由だった。そしてそれは収益化された。生活していくのに充分な額だった。
 そういう訳で、豊作の気持ちはもう大学には無くなったのである。

更新日:2021-03-30 10:28:42

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