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対人不全の克服

あなたが「霊体」として存在する世界において、

あなたが、「霊体」としてしか「評価」されないときに、

あなたの「外見」上の「努力」などは、

これっぽっちも、「意味をなさない」でしょう。

しかしながら、

必ずしも、そうであるばかりだとは、限りません。

あなたの「霊体」が、

「ピュアな状態」にあるときというのは、

いったい、どのような瞬間なのでしょうか。

あなたは、

「ほかの人が、あなたに抱きたいイメージ」

とは、また別に、

あなた自身の知る、

「あなた自身にとっての、自らの物語」

を持ち、

その「物語」の「意義」を、

「あなた自身も、”見失ってしまう”」ことの、

ないようにしましょう。

あなた自身が、

その「物語」を「見失わずにいる」ことが、

まずは、あなたの「霊体」にとって、

「真実の」在り方です。

あなた自身の「物語」にとって、

「巨大な問題(メガ級トラブル)」

であったものとは、

一時期

(それも、10年近くもの間、長きにわたって)

あなたが落ち込んでいた、

「絶望的とも思える、”対人不全”の問題」です。

具体的には、

あなたが、「ヴァイオリンの少女」としての

在り方を、

「失った」ときから「始まった」、

「自信が欠如し、うつむいたまま、

じっとして”固まって”しまう、

見せ方を知らない、不自然な状態」

です。

そして、それに加えて、

10年まえ、あなたが、

「霊対霊の関係性」のなかに

「ほうりだされた」

ときから「始まった」、

「”あなたにとって、あなたらしくない心の動き”である、

コントロール不能な、”嫌みの発作”」

だったのです。

この「二つの問題」を抱えてしまった、

あなたの「対人不全」は、

あなた自身にとって、どうしても、

「乗り越えることのできない壁」でした。

どれほどあなたが、「がんばろう」とも、

その「壁」がある限り、

あなたは、あなた自身にとっても、

「どうしようもない存在」で、

あり続けたのです。

あなたは、その「問題」を、

「ダンス」

「美人にみえる感情の研究」

「鏡や、写真の研究」

「キャットウォークの研究」

「アイドルの振り付けの研究」

「ホステス本の研究」

など、

あらゆる「努力」を、

積み重ねることにより、

自分では、ほぼ、

「乗り越えた」「瓦解した」

といえる「段階」にまで、

ようやく、近づいてきました。

あなたにとって、

あなたが、

「美人風に、振舞えるようになった」

あるいは、あなたが、

「踊れるようになった」

ということは、

あなたの、

「まえの”絶望的”な対人」を知る、

「すべての人々」にとっての、

「大いなる喜び」であり、

どれほどあなたが、

「美人」風にふるまおうとも、

あの、かつてのあなたの

「ひどい対人しか、できようもない状態」を

「知る」人々にとっては、

「迷惑」であるどころか、

「信じがたき、”奇跡”の物語」

として、

「喜んでもらえる」

はずのことなのです。

まずは、あなたにとっての、

「対人が”絶望的にできなかった”頃の、

どうしようもない口惜しさと、

人生の”限界”」

そして、

「対人ができるようになった、

踊れるようになった、

可能性の”地平線”の広がりが、感じられるようになった、

いまの喜び」

こそは、

「ここまで”変わる”ことが、

実際に、可能なのだ」

という、

「驚愕の実話」であり、

「ちょっとありえないような、ミラクル(大奇跡)」

として、

「みんなに驚いてもらえる」

はずのものでした。

あなたは、

この「奇跡(ミラクル)」を、

「達成した」存在として、物語を「伝え」、

かつ、「実際の外見の変化で、実際に、”見てもらう”」ための、

「義務」と、「使命」をもち、

それにより、人生において、

「乗り越えがたきスランプ」に、

落ちたことのある「すべての人々」に、

「希望」と「夢」を、

贈るべき「役」なのです。

あなたを、よく知らずに、

あなたに、さまざまな「役割」を、

「噂」に基づいて「期待する」人もいますが、

あなたのもつ、

「奇跡の存在」としての「物語」を、

実際に、外見の「変化」でもって、

「見せる」「伝える」

ことのできる存在は、

あなた自身しか、いません。

「霊体」としてのあなたは、

「あなたの物語」を、

見失うことなく、

「スランプに陥った、

すべての人々のもとに、

実話として、届ける」

ことを、

あなたの「使命」「役割」として、

見失わないようにしてください。

あなた自身に、「自覚」が足りず、

あなたの「霊体」が、ほかの「霊体」に

「ハイジャックされる」

ようなことになったとしても、

その話が、

「あなたの”真実の物語”より、もっと人々を感動させる物語」

になることなどは、決して、ないでしょう。

更新日:2021-05-02 16:34:49

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