官能小説

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第十四話 会社退職

   千夏は、会社を三日休んでいた。
 
 会社に行って秋山係長と、顔を合わすのが辛かったのだ。
 
 陰湿な人間で、社内で言いふらしている事も予想できた。
 
 同僚の男性に「お前、里谷がピンクサロンで働いているの
 
       知ってるか?」と、聞いてきたことをラインで教えて貰っていた。
 
 会社を辞めることを決意し、出社した。
 
 会社に着くと、噂は広がってなく、後から秋山係長に呼び出される千夏。
 
秋山係長  「みんなに黙っててやるから、一発やらせろよ!」
 
里谷 千夏 「えー、」
 
秋山係長  「エー!じゃねえ!、会社にばらされたいのか?」
 
秋山係長  「金も請求するぞ!、今すぐ、この場で服脱げ!」
 
 千夏はゆっくり、ブラウスのボタンを外し始めた。
 
千夏    「係長もズボン脱いで下さいよ。」
 
 ベルトを外し、チャックを下げパンツが露になった所で、
 
前から渾身の力で突き飛ばし、係長をスっ倒した。
 
 千夏は自らブラウスの袖を破き、廊下に走って逃げた。 
 
千夏    「キャー!、誰か助けてー!」
 
秋山係長  「待て、この女(アマ)!」
 
 課長と同僚が現場に遭遇して、事情調書を受けた。
 
 この後、千夏は、無事、退職願を受理され円満退職できた。
 
 千夏は退職後、秋山係長との会話を録音したものを、
 
手紙を添えて店長に郵送し、仕返しをした。
 
 千夏の口座に少しばかりの見舞金が振り込まれ、秋山係長の依願退職を
 
受理したことを連絡受けた。
 

 

 

更新日:2021-01-20 23:36:33

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