官能小説

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第十一話 新しい仕事

   AVを辞めることは千夏にとって、心に大きな傷を残した。
 
 ホンの少しの快楽の為に捨てたプライドだったが、
 
 もし、続けていたら、言われるまま便器を舐めていたかもしれない自分自身に
 
情けなさを感じていた。
 
千夏(心の声)「辞めて良かった・・・、人間として踏み留まったんだ。」
 
 しかし、千夏の身体は開発されてしまっていた。
 
 毎日、OLの仕事が終わると、何か身体に物足りなさを感じ
 
オナニーする毎日。
 
 誰かに身体を触っていて貰わないと疼く身体、誰かに見せたい裸体、
 
しゃぶりたい肉棒・・・。
 
 オナニーをしてはイケないと思いながらも、オナニーをしないと
 
眠りにつく事さえも出来なくなっていた。
 
千夏    「あぁ、神様、オチンチ●が欲しい!?」
 
千夏    「全裸で、思いっきり外を歩いてみたい!?」
 
千夏    「もう、駄目だ、頭がおかしくなって、犯罪を犯し
 
      警察に摑まる・・・!?」
 
 千夏は少しの恐怖を感じながら、ピンクサロンの面接に行った。
 
社長    「何処か、風俗で働いた経験は?」
 
千夏    「ありません。」
 
社長    「明日から来れる?」
 
千夏    「土日祝日だけ働きたいのです。」
 
社長    「じゃ、今度の土曜日から働いてもらうね。」
 
社長    「今から三十分練習して貰うよ。」
 
 千夏を長椅子に座らせて、服を脱がし始める社長。
 
千夏    「あの、私、何をしたら良いんでしょう?」
 
社長    「僕が服を脱がすから抵抗しないで。」
 
 あっという間に下着姿にして、ブラジャーのフォックに手を掛け、
 
千夏を見つめ微笑む社長。
 
 目を逸らさない二人。
 
 ブラジャーを外されると、恥ずかしさから顔を横に背ける千夏に
 
優しく頭を撫で、顔を自分の方に向けさせた。
 
 千夏は赤面して、乳首がツンと上向きに勃起しているのが分かった。
 
 優しくパンティーを剥ぎ取ると、クリトリスを撫でながらキスをした。
 
千夏   「あぁ、」
 
 舌をしつこく絡め、赤貝を弄り愛液を溢れ出させた。
 
千夏   「あぁ、イッチャウ!、ああ、ダメ!、イヤー!」
 
 クチュクチュクチュクチュ!
 
 バッー!、と、黄金水を吹き出す下の口!
 
 ぐったりする千夏。
 
千夏   「おしっこ出ちゃったかも・・・。」
 
社長   「上出来です、この後、オチンチ●をしゃぶってね。」
 
 久しぶりにしゃぶるオチンチ●に、千夏は満足を覚えた。
 
 一回のサービス料を貰い、ロッカーを支給して貰い帰る。
 
 また、OLと風俗の二重生活が始まるのであった。
 

 

更新日:2021-01-15 10:57:08

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