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7 罰


学校。愛に話しかけても話してくれなくなった。
私には、愛しか友達がいなかった。だから学校に通う理由は、愛と話せるからだった。のに。



愛は私に振り向いてもくれなくなった。
私が学校に行く理由がなくなった。愛と一緒に帰ることさえ許されなかった。
きっとこれが妖精の言ってた罰なんだ。

私は、学校をやめた。だって愛と一緒になれない人生ならもう見たくもないし、生きていたくない。愛が大好きだった。だから今まで、
秘密にしていたんだ。


あの大事な日は、愛が私に「マリが男性だったらいいのに」って言った日だった。だから愛には何もかもを伝えたかった。なのに、こんなことになって本当に最悪だ。

更新日:2020-08-13 06:55:31

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男女男女のハプニング(仮タイトル) R-18