• 作品を探す:

小説

携帯でもPCでも書ける!

  • 41 / 41 ページ

後書き

 意外と間に合うんだなあ、不思議だよなあ。
 さあ、やろっか。あらゆる吸血鬼分野をそっくりそのまま入れ込んだ身の程知らずのパクリ物語『マキナ最後の戦い』は突然、彼岸島から魔界村へと移動。勿論、ブラッドプラスの奴とかも盛り沢山だ。いやあ、鬼龍さんも此れ位強かったら本編での弱き者っぷりは払拭出来るのに……なあ。
 『名前を狩る者』は愈々終わりが近付いて来たなあ。長かった……ほぼ初期シリーズから続いて来たシリーズだけ在って中々に感慨深い。後は此処迄ワンクアムのフルネームが書き足されるのも当初は考えられない物だったな。ま、終わった後に改めて感想でも述べとこう。
 『コミンテルンVSディープステート』は正しく人類社会を脅かす政治制度共産主義の発祥は何処かって話にも繋がる訳だよな。そしてある民族が何故流浪の民なのか? 世界中から嫌われて可哀想だから……そうゆう発想で彼等と付き合っては駄目だ。本当は人間社会を悉く潰そうとするソロモン七十二柱の如き悍ましい思想を持ち合わせているからこそ危険なんだよ。だからこそ流浪の民で当然。然も千年以上の流浪生活がやがて地球市民的な狂気の思想を宿していったと考えれば……今の世界情勢の混乱の元凶が見えるだろうよ。
 『死神交響曲』は……済まん、収録の方で既に掌編分は終わって再構成で改めて完結に向けてやろうと思っていたのに予定に入れてしまった糞野郎の自分が申し訳ない。なので良くわからん展開をやってしまうんだ。因みに今回出て来た新キャラのマリアはまあ……ノリで出したんだ。如何絡むかはわからん……岬ちゃんみたいに如何でも良くなるキャラに成る可能性も否定は出来ない。
 さあ、予定表を如何ぞ。

 十月十六日  最初だけ勢いの在る客寄せに作る掌編その三収録 『エンドレスドリーマー』の詐欺級の五本立てのみ。連続多忙シリーズは此れにて終了し、来週から通常状態に戻るぞ!
 十月二十三日 最初だけ勢いの在る客寄せに作る掌編その四収録 『推理小説家斎藤河澄の事件帳』のみ。来週の為におまけなし。
 十月三十日  猛暑さえも突破する客寄せに作る掌編集執筆。週中に完成予定。
 十一月六日  最初だけ勢いの在る客寄せに作る掌編その五収録 『アズナーの戦士ガイン』の二本立て。一応おまけは在るぞ!

 さあ、次回は最終回。其れも押井守が映画でやらかして留美子を激怒させたあの有名なビューティフルドリーマーや谷川がうっかり小説で其れを乗せて更には稚拙が転がって然も京アニの連中が其れを面白がって八週連続でやらかしたという問題シリーズのエンドレスエイトをパクった『エンドレスドリーマー』さ。内容は予定通りにエンドレスエイトみたいに同じ話を構図だけ少し違わせて五回連続でやるつもりだ。或は終の空式に各主人公で同じ場面を違う風にやるとか……まあ、スパイラルマタイやアタマリバースと言った訳の分からん単語は出ないから安心しな!
 終の空はエアプさ。其れでもあれは少し触れるだけで何か至ってしまう魔力を秘めてやがる。何だよ、アタマリバースとかスパイラルマタイって! 其れと同様にFF13のルシファルシコクーンにパージとかも大概意味不明だしな。

更新日:2019-10-09 07:30:30

最初だけ勢いの在る客寄せに作る掌編 その二