官能小説

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接客準備

 シャワー室で妙子はシャワーを浴びていた。


 まだ幼い少女のみずみずしい身体がシャワーのお湯を弾いた。

 豊満なおっぱい、少し大きめだが、健康的なお尻、そして筋肉質で引き締まったたくましい脚。

 その全てが絶品だ。

 お腹は若い女の子らしく若干寸胴気味で薄く脂肪が乗っていた。
 だがそれもまた可愛らしい。


 (・・・いやだなぁ・・・)

 妙子は憂鬱だった。
 
 チアガール達は入部して2ヶ月目から”接客”を強要される。
 つまり売春を強要されるのだ。


 今日の妙子の客はとある大企業の社長。
 とんでもないサディストでどの娘も彼に指名されると泣いて嫌がるほどだった。
 もちろん女の子達に拒否する権利などない。


 シャワーを浴び終え、鏡に妙子の裸体が写った。

 (私もずいぶん身体つきが変わったわ)

 もともと胸は大きかったが、今よりもスレンダーだった妙子は他所から赴任してきた松山という教師に気に入られ、力づくで処女を散らされた。

 そしてそれ以来一日の休みもなく犯された。

 
 松山から逃れるためには福岡県内の一流女子高に進学するしかないと勉強を頑張ったのだが叶わず、ここ聖マリエンヌ女学院に無理矢理入学させられた。

 そして毎日チアの練習で吐くまでしごかれた。

 そのかいあって身長は163cmでバスト105cm、ウェスト60cm、ヒップ95cmのナイスバディになった。

 脚が太くなり、お尻が大きくなり過ぎて今まで吐いてたジーンズが履けなくなったほどだ。
 全体的に脂の乗った女の子らしい曲線的な身体になったのだ。


 でも妙子は元のスレンダーな身体のほうが好きだった・・。
 
 (お尻が大きすぎて嫌・・・・・・・・・・・・・)

 
 上戸コーチに叩かれた箇所が痛んだ。

 皮膚の色が紫色になり、ミミズ腫れが出来ていた。

 妙子は部活で支給される不思議な塗り薬を手に取り、鞭で打たれた箇所に塗った。
 すると不思議なことにあっ、と言う間にミミズ腫れが消えた。

 ”接客”をする前にはこうして傷を隠すよう命じられているのだ。


 妙子はいつも身に着けている激ミニスカートのセーラー服を着た。
 そして濃い目のメイクを施して”接客”に備えた。

 妙子の胸は緊張で張り裂けそうだった。

 制服の激ミニスカートはあまりにも短すぎてほとんどスカートの役目を果たしていない。

 そんなミニスカートから覗く妙子のムッチムチ太腿はガクガクと震えていた。

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 *こちらは表現を抑えた少ない話数の一般公開版です。大幅に加筆し、より過激な表現を含む全編32話(プロローグ1話、本編31話)を読みたい方は以下のURLをご参照下さい。
 https://note.com/adult_mukaiyuki/m/m05341b80803d
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更新日:2023-10-28 04:33:02

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巨乳チアガール”妙子” 地獄の学園生活 R-18