官能小説

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エリオット「お前、ほんとに年頃の男なの?!」

アレックス「そんなふしだらな物を読むくらいなら医学書を読むよ…」

エリオットは、アレックスのうんざり顔に、本当にエロ本の類の物が無い事を悟ったのだ

エリオット「信じられねぇ…女に興味とかないの?」

アレックス「無い!」

エリオット「言ったね? ゲイなのか? アレックスは」

アレックス「違う!」

呆れたアレックスはエリオットに言う

アレックス「ゲイは、お前の仕えているご主人様だろ」

エリオット「違う あの人はバイだ」

いつの間にか、アーサーが美少年を好む事をアレックスが知っている…

エリオット「どうしてオレのご主人様がゲイだって知ってるの? バイだけど…」

アレックス「また少年を部屋で囲ってる…だろ?」

エリオット「ああ、あの子か…イスマイルの事ね」



更新日:2023-10-07 17:06:07

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