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お風呂上がりの雷矢がキッチンに向かう途中のリビングの扉を開けると

―!

時矢と杏珠がキスをしていたのだ

ふたりも唇を離し、雷矢の姿を目視する

雷矢「すまねぇ」

頭を掻きながら入室する雷矢に杏珠が声を掛ける

杏珠「いいえ、貴方の家なんだから気にしないで」

雷矢「オレの家っつうか、マダムの家な」

杏珠「貴方、マダム沙羅の息子でしょ?」

雷矢「オレ、御門家で育ったから マダムに捨てられたも同然!」

時矢「御門家はマダム沙羅の片親の家だろ?」

雷矢「そうだけどよ…」

杏珠「色々、複雑なのね」




更新日:2023-10-06 05:24:00

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