官能小説

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お母様…

私は、その言葉を信じていいの…?

―夜

エミリアの眠る部屋のドアを少し開けて遠目から娘を見る母・ナタリア

ナタリアは思う

エミリア…

貴女が本当にアーサーの娘なのかどうか…

私にも…

分からない…



パタン…と、閉じられたドア

エミリアは閉じていた瞳を開けて憂う…

お母様……


更新日:2020-03-15 01:36:57

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