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小説

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2.僕たちの特権2

「べ〜イ、ベイベ〜イ〜」

ぐりぐりと甘えに甘えるベイリーフ
べったりとサトシの膝に甘える

「ブ〜」
反対側には、はにゃ〜んと蕩けるような表情のブースターが陣取る

その側には、エーフィ、ブラッキー、ケンタロス達、ピジョット、オオスバメ、ヨマワル、ムウマ(メタモン)、ヨルノズク、ヘラクロス、チルット、ポニータ、ムクホーク、ベトベトン、キングラー、ヘイガニ、ヨーギラス、リザードン、ゼニガメ、コータス、ドンファンなどなど

その膝に甘えたい者全員順番待ちしつつ、彼の腰やら肩やら腕やらに鼻先やひたい、尻尾などを擦り付けたり、絡めたりと、彼に撫でて貰いつつまったりとしたひと時を堪能する


そして、フシギダネとシャワーズにも、最高のご褒美に

「フシギダネ、シャワーズ、おいで」
「・・・」
「・・・」
サトシの膝に、ちょこんと陣取っては、抱きしめられてほんわかと幸せのひと時に酔いしれる、普段しっかり者の二匹の蕩けるような甘えたな姿を観れる唯一のひと時

その様子は、ただ眺めてるだけの、オーキド博士やケンジ、ハナコママまでもが、心ほっこりするひと時でもあるのです

更新日:2018-08-09 13:35:29