官能小説

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そんな事をしていると、小学生位の子供が五、六人入ってきた。一人残らず、精悍に美しい顔立ちをしていた。武人の子供に違いなかった。先の手合わせの場にいたのだろう。子供たちは俺とルルッタラを見て、はしゃぎながらも、邪魔しないよう気を遣ってか、それぞれに壁を背にして用を足し始めた。
これに俺は耐性の無いほど興奮し、堪らず近寄っては尻を覗き込んだ。生まれて初めて見る少女の性器だった。毛の生えかけたものもある。見られた子供たちは皆げらげら面白そうに笑った。
「Tuŝu kaj flaru la fingron! 」
(触って、指を嗅いでみれば?)
一人の子が言ったら、笑いは一層大きくなった。
「La ŝia odoras forte ! 」
(あの子のはにおいます!)
「Ne, la ŝia estas pli fetora ol la mia. 」
(あっちの子のほうがあたしのより臭いです。)
「Fi! Ĉiuj de la viaj odoras tute aĉe! 」
(ちぇっ、あんたたちのみんな臭いでしょ!)
いつのまにか全く前を膨らませていた俺に呆れた様子だったルルッタラは、子供のほうを叱りつけた。
「Vi estas tro sovaĝaj! Ĉi tiu homo estas edzo de la reĝino! 」
(行儀が悪いぞ! この人は女王の夫だ。)
子供たちは黙ってしまったが、俺とのあいだには、或る親密な空気が既にできあがっていた。
「Sinjoro, bonvolu instrui por ni la manieron piedbati! 」
(ミスター、蹴りの仕方を教えてください。)
一人が不意に真面目な提案をしてきた。顔付きから判断して、本気らしい。ほかの子供も賛成した。
「Mi devas demandi la reĝinon. 」
(女王に聞いてみないと。)
俺が用心深く答えると、それぞれに
「Mi petas, sinjoro! 」
(お願い、ミスター!)
「Krome, vizitu nin ĉiutage bonvole! 」
(そうじゃなくても、毎日来てくださいね!)
「Ni jam estas adorantoj de vi ! 」
(あたしたち、ファンになりました!)
大学生のとき行なった教育実習さながらの騒ぎだった。
「Juuĝi, ĝis kiam vi volas resti en pisejo? Ni iru! 」
(由自、いつまで小便所にいる気だ? 行こう。)
痺れを切らしたルルッタラが言い捨てて歩き出した。付いて行こうとしたら、女の子の一人が俺の手を取り、腿の内側の溝へねじ込むように擦り付けた。
「Memorigu min bonvole! Mia nomo estas Tparmila! 」
(あたしを忘れないでください。トパルミラです!)
ほかの子供がはしゃぎ出した中、小走りに俺はルルッタラを追った。トパルミラのにおいは爪に残り、暫く消えることがなかった。

女王がどういう意図だったのかはともかく、ルルッタラの考えは明白だった。単純に俺とデートがしたかったのだ。食べた夕食はルルッタラの分だったし、昇進して昨日から住んでいるという新しい個室の風呂に俺たちは二人だけで入った。それからほぼ強引にセックスへと持ち込まれた。
「Sekvante mi devas denove fari ĝin kun la reĝino. Kaj por tio mi rebani min! 」
(後からまた女王とやらないといけないし、風呂にももう一回入らないといけないんだ。)
「Banu vin. Mi lavu vin volonte. 」
(入ったらいい。洗ってやるから。)
まるでとり合わない。
「Estis mi kaj ne la reĝino kiu savis por vi la vivon! 」
(お前を助けたのは女王じゃなくて私なんだからな!)
脚を俺の腰に絡め、どうしても離れさせないつもりらしい。仕方なく、喋る唇をまず塞いでみた。高校生の張った乳房を強く掴んでやったら、痛いはずなのに身を反り返らせて喜んだ。何をしたら良いのか分からないからだろうが、この武人の娘は端から俺の人形になっていた。されると分かると、絡めていた脚にも力を抜き、俯せに俺の突くまま、任せきりだった。
こんな強健な若い女の体を乱暴に扱っていれば、俺のロリコンも或いは治るかもしれない。指で腹の奥を掻き回してみたら、いつかアダルトビデオで見た通り、大量に潮を噴いた。
結局、ルルッタラはそのまま寝てしまい、俺は一人で走って帰った。ボディーガードも何もあったものではなかった。
「Virinoj ŝajnas komplikaj sed simplaj, ĉu? 」
(女は面倒くさそうで、単純なものだろう?)
俺の話を聞いた女王は、そう言うと、俺の萎びたものに食いついた。
「Reĝino, unue vian anuson, bonvole. 」
(女王、まずお尻の穴にやらせてくださいよ。)
「Prefere mi volas esti batita! 」
(殴られたほうが余程いい!)
それでも女王は、薄桃色の小さな肛門を俺に差し出した。

更新日:2018-07-08 12:42:17

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