官能小説

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「Via imperiestrina Moŝto! Lasu min fariĝi gardisto de li, mi petas. En la nacio ekzistas tiuj, kiuj malamas lin, nur pro ke li estas viro. Ankaŭ vi ne povas ĉiam resti kun li. 」
(女王陛下! どうか、この男の護衛に私をさせて下さい。国民にも、ただ男だというだけの理由から、憎まれる場合があります。陛下もずっと側にはいられる訳ではないでしょう。)
熱っぽく訴えていたが、俺の手をしっかり握ったまま言っているのに気づいていない。女王は口元に笑みを浮かべている。
「Faru laŭ via volo.」
(好きにしろ。)
それから、ふとサルヴァッツァに目をやった俺に女王が言った。
「Montru veran forton de viro kiel Sarvacca volis, al ŝia virina parto! Luruttara, vi jam konas, ĉu ne? Do, helpu lin! 」
(サルヴァッツァの望み通り、男の本当の力を女のところに示してやれ! ルルッタラ、お前はもう知っているな? なら由自に手を貸せ!)
俺と既に経験していたことを女王に見抜かれて、また、俺がサルヴァッツァを犯すのを手伝えと言われて、ルルッタラはひどい恥ずかしさと嫉妬に、膨れつらになった。しかし歯向かうわけにもいかず、ルルッタラはサルヴァッツァの腰巻きと胸当てを剥いで丸裸にし、脚を広げさせた。
「Juuĝi, nun estas via rolo. Mi ne volas eĉ videti la malpuran fosaĵon! 」
(由自、お前の出番だ。私は汚い割れ目など、見るのも嫌なんだぞ!)
仰向けに大股を開いた格好のサルヴァッツァに俺は入った。衆人環視の中、我ながらこんな事をする度胸がよくあったものだ。
筋肉質の女でも中は柔らかだった。柔らかどころか、複雑かつ不規則にささくれたような凹凸が中の肉にあった。そこに激しく突き上げると、粘りつくように肉が引っかかってきた。
俺は何度も動かないうちに射精した。その後、胸や腹の筋肉の厚みに頬で触れたら、この女の人生を感じて、愛情が湧いてきた。
横で苛々しているルルッタラに女王が声をかけた。
「Luruttara! Se vi tiel maltrankviliĝas, vi ne povos gardi lin. 」
(ルルッタラ、そんなにいらいらしていては、護衛などできないぞ。)
ルルッタラは俺に向かって
「Mi nun preferas ne gardi vin plu. 」
(もう断りたくなった。)
本当に口を尖らせて怒っている。
「Sed ni povas ekde hodiaŭ esti kune. 」
(でも、今日から一緒にいられるじゃないか。)
そう俺が言ったら、にこやかに微笑みを取り戻した。
「Via imperiestrina Moŝto! 」
(女王陛下!)
俺は女王に呼びかけた。
「A ? 」
(は?)
俺のわざとらしい最高敬語に、女王もわざと不機嫌に返した。
「Mi estas tre malsata. Nur per piĉoj mi ne povas fariĝi kontenta.」
(腹が減りました。オマンコだけでは腹は一杯になりません。)
答えは真面目なつもりだったのに、会場は笑いに包まれた。

更新日:2018-07-04 17:20:36

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