官能小説

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「ほんじゃ、最初のあいさつ、一発、やらしてもらおうか」
翔太の合図で、康介が黒いスーツ姿の聡美を後ろから羽交い絞めにします。誠也が前から尻と膝裏をに腕を通し、160㎝50㎏の聡美を抱きあげます。
「恥の部屋だ、恥部屋へ連れてけ」
リビングからのドアを開くと、そこは八畳ほどのアンティークな洋室です。道具が、真ん中には婦人科検診台、壁際には上の板に鉄のフックがついた身長計の形の道具、それに幅1.5mの高さが調節できる鉄棒セット。
「なに、これ、この部屋、わたし、うううっ、うぐうぐ」
恥部屋に連れ込まれて、足を床に着いた聡美ですが、健介に羽交い絞めされたままです。黒いタイトスカートが膝上15㎝ほどにもちあがり、薄黒いストッキングがなまめかしい。
「聡美、この台に、のってもらおうか、いいな」
検診台は何をする台なのか、女子の聡美にはわかります。羽交い絞めされたまま、検診台の横から、お尻をのせられ、上半身が後ろ120度にも倒れた台にのせられ、翔太が聡美の腕を拡げさせ、肘をゴムロープで横板に括り留めます。右が終わって左肘が留められ、誠也が押さえていた足、右の太ももから膝を右のアームにのせられゴムベルトで留められます。左のアームへは、左の膝をのせられゴムベルトで留められていく聡美。
「いやぁああん、こんなこと、やめて、やめてよぉ」
こんなことになるとは、まったくの想定外です。聡美、三人の男子の手にかかって、黒いスーツ姿のまま、検診台に乗せられてしまったのです。尻から太ももがのったアームは、股間から45度に開いていて、太ももの根元から膝は45度に持ち上がっているのです。

「いいねぇ、黒いスーツの新米OL、聡美ちゃん」
「パンスト穿いた股間が憎いね、しゃぶりたい」
「まあまあ、ゆっくり、たっぷり、思う存分!」
黒いスカートはめくれあがって、腰の横に留まります。黒い上着のボタンは外され、白いブラウスはボタンが留められたままです。
「いい眺めだ、さすが、うわさの美女だ、京上大学きっての美女だった!」
「ビデオで撮っていくぜ、一枚、一枚、剥がしてやってさあ」
「そうだよな、裸に剥いてやって、チンポ一発、やらせてもらって」
「いやぁああん、そんなの、あかん、だめ、いやぁああん」
「いやや、ゆうても、あかん、おめこ、してやるんやで、何発でもさぁ」
若い男たちは、女を目の前にして血走ります。チンポをオメコにいれて、射精したい欲求でいっぱいです。
「そうやな、二泊三日、日曜日の夜まで、ひとり十回、できるんや」
検診台にのせられた聡美の、太ももの間に立った健介が、聡美が穿いた薄い黒のパンストと白い生成りのショーツを尻から抜いてしまう。お臍から太ももの根元までを露出されてしまったOL一年生の聡美。
「いやぁああん、恥ずかしい、やめて、こんなの、あああん」
泣き声、すすり泣く声が、男たちの胸に、いいしれない情欲を起こさせます。白い肌、細いウエスト、丸いヒップ。それにひろげられた股の間。縦割れの大陰唇は、まだ閉じられたまま、ぷっくら縦にふくらんだ唇です。陰毛が逆三角形、大陰唇の横にもちょろちょろ生えている聡美。お尻の穴も丸見えです。翔太と健介と誠也の三人が、検診台にあがった聡美のからだを、吟味し、手先と舌と唇で味わい、勃起チンポで、聡美を頂く。いよいよ愛欲の時間が、始まっていきます。

更新日:2017-10-16 08:08:51

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