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ぶわっ

「「「「「「「「「ズバズバ!!」」」」」」」」」
「「「「「「「「「ゴルバッ!!」」」」」」」」」

ジュンの大声の所為で、ズバットとゴルバットの大群が襲い掛かってくる

「「「「「きゃあ〜!?」」」」」」
「「「「「おわ〜!?」」」」」」
「「ピカ〜!?」」
「ポチャ〜!?」
「ダネ〜!?」
「グァー!?」
「ムウ! ムウーマーー!!」

混乱する隙を突き、ムウマ・・・本当の正体

メタモンが変身し、ベイリーフになる
「ベイー、リーーー!!」

ベイリーフのアロマセラピーだ

スパイシーな香りが洞窟内には立ち込めた

「! 今だ! フシギダネ、眠り粉だ!!」
「ダネ! ダネフーシ!!」

ベイリーフ事メタモンの機転で、隙が出来た事に気付き、サトシは、フシギダネに超強力な眠り粉を指示した

混乱が解ける前に、ベイリーフ基メタモンは、再びムウマに変身し、何事も無かったかのように装う

「今の内に行くぞ!」
「「「「「「ええ(ああ/うん)! 分かった!」」」」」」
「「ピカ!」」
「ダネ!」
「ポチャ!」
「グァー!」
「ムウ〜」

全員、ズバット達が寝てる隙に、洞窟の奥へと進むのだった



「ふぅ〜、ジュン、ここでは大声は・・・」
「悪かったよ! もが!?」
「大声出すな、またああなりたいのか?」
「うぐっ」
シンジに、口を塞がれて、ジュンは、ピタリと止まる
「だってよ〜、サトシがそもそも、悪いんだろう? 嘘付くから〜」
「ジュン、サトシは嘘つかないよ!」
むっと、マサトが頬を膨らませて、ジュンに楯突く
「あ!? なんだよ!? マサトは信じたのかよ!?」
「信じるも何も、サトシは、絶対嘘付かないの知ってるもん! ね? お姉ちゃん?」
「ええ、私も信じるわ、サトシが言ってる事に、嘘とか出鱈目とか絶対無いもん、ね?」
「ああ」
「「ええ、あたし(私)も知ってるもん」」
「うん、僕が証明出来るよ? サトシと昔っから仲のいいギャラドスとかポッポとか、スリープとか、この目で見てるもん」
「「「「「「「!?」」」」」」」
カスミ達旅仲間は、勿論だが、それ以上の付き合いのシゲルが、自信たっぷりに言ってみせる

更新日:2017-09-24 16:55:58

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