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ひゅん

しゅたた、しゅた


「ストライーク!!」

「!」
守るからすかさず、宿り木の種で、ストライクを捕まえて


「ヘールガアアアア!!」
ヘルガーの火炎放射


それをかわし

ヘルガーの足元に、葉っぱの嵐を巻き上げ転ばせれば、素早く飛んでいく

「キャウン!?」

「ストライーク!」
ストライクが、ツルを羽から発生させた、風の刃で、切り裂き



逃げるそれを追う
ヘルガーもまた、起き上がり

ストライクとともに、追いかける






「パーナ、パナパーナ」
「パナ、パナパーナ〜」

(ふふ、可愛いな〜、キレイハナは〜・・・?)

キレイハナ達の戯れを描いていれば、横の低い木々が、揺れるのに、ぴくっと反応する

風? しかし、今は穏やかな、森の空気しか感じないが・・・

「ナゾ〜!!」
「「ニド〜!!」」
「サンド!!」
「ドードー!!」
「「「ポッロ! ポッポ!!」」」

「!!? うわ!?」

茂みから数匹のポケモンが逃げていくのに、呆然としの

「「パナ!? パナ〜!!」」

「! ああ! まだ途中!「レビィイイイ!!」!? え!? わ!?」

キレイハナに気を取られれば、何かにぶつかられ、たたらを踏む
「! え!? ポ」

ポケモン!?
見たことないポケモンが

傷つきフラフラしている

「ストラーイ!!」

「!! レビィ!? 」

「ヘル、ガー!!」

切り裂くに、噛み付く!?

「レエエエビィイイイイ!!!」


「!? うわ!?」

「「!?」」

サイコキネシスで、風を起こしたのか!?
って事は、タイプは、草とエスパー!?

ってこんなことしてる場合じゃない!!

「止めろ!!」
「!? レビィ!?」


「「!?」」

ポケモンを庇い、ストライクとヘルガーから守るように、立ちはだかる

全員止まり、少年を凝視してくる

「2対1なんて卑怯だろう!? 正々堂々、1対1がルールのはずだ! 弱い者いじめはカッコ悪いぞ!? 寄ってたかって!」
「レビ・・・」
ぎゅうと少年に、思わず抱きつく
「心配しないで?」
「!」
「必ず守るからね?」
「・・・」

更新日:2022-10-27 09:44:21

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