官能小説

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ぶっ、ぶりいっ!!!ぶぼぼぼぼぼぼっ!!!

「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!ダメぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

香織のお尻が大きな音を立てる。今までのおならの音ではない、本格的に排泄が始まった時の音だ。
ついに香織は我慢できず下着を身に着けたまま大便を漏らし始めてしまった。

「うあ、ああ、あああ…うんち、漏らしちゃった…」

ぼびゅるるるるっ!!!ぶびびぃ!!ぶびっ!!ぶばっ!!

香織のお尻からけたたましい排泄音が鳴り響く。
通りかかる人は皆、その音に立ち止まり、香織を見つめる。

「い、いや…見ないで、みんな見ないでぇ!!これは、何かの、間違いだからぁ…!!」

香織は必至で否定するがけたたましい排泄音と強烈な便臭を放ちながら言っても説得力の欠片もない。

「くっせー」「汚ねぇ…」「いい年して何やってんの?」「あのお姉ちゃんおもらししてる!!」

人々の声が香織の耳に入る。その声を聴くたびに香織の顔が赤くなり恥ずかしさで耳まで熱くなる。

「止まって、止まってよぉ…ううっ、ぐすん…」

右手でおなかを抑えながら香織の目からはとめどなく涙があふれる。
こんなところで排泄しちゃいけないのに。あと少し歩いて、トイレに入って鍵をかけて、下着とタイツを下ろして便器に座って、そこで初めて排泄しないといけないのに。

しかし香織は今、トイレの目の前、人の多く通るところで下着も脱がずに排泄をしてしまっている。

「違うの、違うのぉ!!これは、これはぁ……!!」

泣きながら必死で否定しても、一度立ち止まった人が香織から目をそむけることはなかった。

ぶりっ!!ぶびびぃ!!

「どうして、どうしてこんなことになっちゃったのよぉ…」

香織はおもらしをしながら泣きじゃくる。
彼女のスカートの内側、黒いスパッツに覆われて見えない部分には漏れ出した大量の便が蓄積されていた。
お気に入りのピンクのパンツはすでに便で茶色く染まっており、その上に履いていた黒タイツにもその被害は及んでいた。

もしも香織がパンツだけを履いていたのなら隙間を作ってやって大便をため込むことなく地面に落とすことができた。
しかし今日の香織はパンツの上にタイツ、毛糸パンツ、スパッツと3枚も履いているため香織の大便は逃げ場がない。
そのため香織の出した大便はすべて下着の中にたまっていきそのたびに香織に強い不快感を与えた。

「やだやだやだぁ…私のうんち、パンツの中に溜まっちゃってる…いやぁぁ、気持ち悪い…」

香織は気持ち悪さと恥ずかしさから大粒の涙をこぼしその場に立ちすくむ。
せめてすぐ近くの多目的トイレに入ればよかったのだが漏らしたショックとお尻に張り付く大便でパニックになった香織にそのような考えは残っていなかった。
香織はその場でおなかを抱えたまま、動けなくなった。

「ここまで、ここまで我慢できたのに、なんであとちょっと、間に合わなかったのよぉ…」

実のところ牛乳で腹を下した香織の大便は本来ならとっくに出ているはずだった。
しかし香織はひどい便秘を患っていたため固くなった便が栓となりなんとかここまで耐えられていたのだ。
やがてそれをもってしても便秘の硬質便が腹圧に耐え切れなくなり、トイレを目前にして決壊してしまったのだ。

さて、何度も言うように香織は便秘症である。
当然ながら便秘で固まった便は非常に固い。そのため漏れ出して香織の下着の中に溜まっている大便も固く黒ずんでいた。
しかし牛乳の力は予想以上に強く先端以外の大便は柔らかくなっていった。

更新日:2018-07-25 20:39:25

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