官能小説

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ぶりゅぅぅぅぅぅ!!!
ぶぼびぃぃぃぃぃぃ!!!
ぶばっ!!ぶばばっ!!ぶじゅぅぅぅぅぅ!!!

(うう、ひどい、ひどいよ…ただ、おトイレに間に合わなかっただけなのに…)

まるで公開処刑をされるかのような自分の扱いに香織は涙を流す。
おもらしをしただけでどうしてこんなことを言われなければいけないのか。香織はひどいショックを受けていた。

だがそんな香織を責め立てるかの如く香織の下痢便は出続けていた。
もはや香織の下痢便をせき止める手立てはなく漏らした大便全てが外へと出ていた。

べちゃっ!!べちょっ!!

スパッツとタイツの隙間から香織の便がこぼれていく。
香織の黒いタイツは大便で茶色く染まり茶色の筋がいくつもできていた。
液状の下痢便はスパッツをも超えて膨らんだスパッツからじわじわと外に流れ出て香織の黒いタイツを伝い、足元へ流れていく。
下着の中に納まりきらなくなった大便はとうとうパンツからはみ出て外へと流れていこうとする。

だが香織の黒いタイツに阻まれた大便は外には流れずタイツの内側を伝い香織の地肌をも汚していく。
タイツの内外を伝った大便が香織のソックスとローファーの中に入り込む。
漏らした便が香織の足元に茶色い水たまりを作りその中心にはスパッツからはみ出た固形便が山を作っていた。
非情にも周囲のギャラリーは香織をののしりながらその光景を撮影していく。

ぶぼっ、ぶびいっ!!…ぷすぅ~…

香織が大便を漏らし始めてから1分ほどが経過したころ、ようやく香織の排泄は止まった。

「…ぐすっ、ひっく…私、みんなに見られながらおもらしを…高校生にも、なったのに…ひぐっ…」

周りに集まった人々はみな香織を罵倒し、ののしる発言をしていた。

「…私、私…」

ばしゃぁぁぁぁぁぁぁん!!!

突然力が抜けたように香織はその場にぺたんと座り込んだ。
下痢便の海に着水しタイツとソックスだけでなくローファーとコート、果てにはスカートまでが汚れた。

むにっ、むににっ…

「おい見ろよ、まだウンコ出てくるぜ!!」「パンツの中に溜まってたやつか?ははは、これはいい!!」「どうすんだよ、お前!!さっさと掃除しろよ!!」

香織の下着の中に溜まってた便が押されて外にはみ出てくる。

(気持ち悪い、私のうんち、タイツとパンツの中にいっぱいたまっちゃってる…)

香織の大便はお尻周りだけでなく性器の周辺にも広がっていた。
ねちょねちょとした大便の感触が香織の下半身を責め立てる。
靴の中にも大便がたまっているようだった。

(なんで?なんでなの…?どうしてみんな、私にひどいこと言うの…?)

ギャラリーのヤジと暴言は止まらない。
ただ、うんちが我慢できなかっただけなのに。
それ以外に悪いことは何もしてないのに。どうしてみんなひどいことを言うの?

「うう…こんなの、あんまりだよ…もう、やだ…もうやだよぉぉぉぉぉぉ!!!うわぁぁぁぁぁぁぁん!!!」

香織は再び大声で泣き始めた。
自らの排泄物に囲まれたまま、泣き続けた。

更新日:2018-07-25 20:42:33

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