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これよりも、数時間前

チルットは、サトシと一緒に、飛ぶ特訓とコンテストの練習をイーブイ(スズ)と今回の飛び方の講師は、ヨルノズクで、落ちた時のクッション役としてのアシスタントに、エルフーンにして貰い

サトシとピカチュウ、トゲピーが応援する中、懸命に励んで居た

カスミ、ハルカ、ヒカリ、アイリス、ノゾミ、シュウ、ケンゴ、ハーリー、ベル、ラングレーも、その横で、コンテストの特訓を

デントとタケシ、カベルネは、ランチの準備

シゲルとシンジ、シューティー、ジュン、ケニヤンは、バトルの特訓やら論文製作やら、それぞれ思い思いに過ごして居た

それはいい


「ん?」
「ピカ?」

ピクピクとピカチュウの耳がレーダーの様に反応し後ろを振り返って居る、サトシも、同じ様に後ろを振り返る

「? サトシ?」
シゲルが声をかけた瞬間


どっどっどっどっ


「!?」
「!?」
「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」

全員思い思いの事をしていた形で、思わず止まる
地響きが聞こえ、振り返る先には

「!? 全員退却だー! リングマとかスピアー、ペンドラー達がなんか来たーー!!」
「「「「「「きゃあーー!?」」」」」」
「「「「「「うわー!?」」」」」」」

危険なポケモンが、大勢で押し寄せてくるのに、サトシ達は慌てる

理由は分からないが、めっちゃ怖い形相で、突進して来ての破壊光線だのヘドロ爆弾だの、ミサイル針だのが、飛んでくれば、逃げるに決まっている

サトシ達は、蜘蛛の子を散らすかの様に、森の中に逃げて・・・

更新日:2017-01-05 17:35:29

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