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あとがき

お久しぶりです、うづきです。
江戸シリーズ第四弾東武の妻問です。無理矢理還俗させられた松屋さん。でもなんだかんだ言って結局絆されてしまいます。
江戸時代、尾張には尾張には尾張徳川家があったせいで尾張守がいても、この名称は表立って使われなかったみたいですね。
東武と松屋のカップル、結構好きなんです。東武が仕事帰りにいろんな霊を連れて帰ってきてしまうので、松屋さんは家に大量の塩を用意。帰宅した東武に山ほどの塩を投げつけるのが恒例行事です。

次回は江戸シリーズ第五弾。ルミ姐のお話の予定です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。また次回もん読んでいただけたら嬉しいです。


                          2016.5.22

更新日:2016-05-22 01:40:21

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