官能小説

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おねしょの罰

夜遅い帰り道、酒に酔っていたとはいえ肌寒くなってきた俺はふらふらと帰宅していた。鏡の声が聞こえる。

「人間って言うのはなんでこんなに酒を飲み繰り返すんだ?自己判断が鈍り身体の機能のあちこちに負担がかかっている。これだけ文明が進んでいたら害があることくらいわかるだろうに・・・」

「人間っていうのはな。わかっちゃいるけどやめられない、そういうもんなの!」

鏡とのつながりが強くなってきた影響からか、最近は鏡越しじゃなくても声が聞こえるようになった。当初よりも友人の様に話すようになり最近話しすぎて周りから独り言の多いやつと思われないか心配するほどだ。ふらふらと帰っていると催してきた俺は近くの電柱へ用を足すように近づいていった。

「おい・・・お前、前に立小便するなって罰を与えていただろう。お前がやってどうする。」

「へへへ・・・・俺はいーの!それにこれは家じゃなくて電柱だからいーんだよ!犬だってひっかけてるだろぉー?」

ごそごそと一物を取り出すと待ってましたといわんばかりに勢いよくアルコールの香りが残る小便が飛び出していった。

「私には人間の概念がまだわかっていない部分があるが、これはいけないことだとはわかるぞ。」

少し声の色が怖くなった自分の声に少し吹き出しそうになる。

「おいおい!怒るなよ。酔っ払いってのは少しくらい気分が上がっちゃうもんなんだよ。それに大の大人がお漏らしなんてする方が問題だろ?子供じゃあるまいし。」

「俺には子供のお漏らしと違いがわからないがな・・・・」

その後はなんだか気まずくなり、大した話もなく家に帰ることになった。しかし酔っぱらっていた俺は大した心配もせずにスーツを着たまま入り口の脇で寝込んでしまった。翌日は土曜日。スーツも洗濯屋に出せばいいだろと寝ていた俺に衝撃が走った。

「なんか、つめたい・・・ってうわぁーーー!!!」

気づくとそこには見たこともない部屋で寝転んでいる俺がいた。見たことのないパジャマを着ている。そして冷たいと感じた部分は股間を中心に全体に広がっていた。突然の出来事だが理解の範疇を超えているため犯人がすぐに鏡にいるアイツのせいだとわかった。部屋の鏡に近づきにらみつける。

「おい!お前!これをやったのはお前の仕業か!?」

「俺は体の場所を動かしただけだ。お前が言っていた子供がするというお漏らしをしたのはお前自身だ。」

「体の場所を動かすってことが重要なんだろうが!!!ここはどこだ!?これは・・・子供の部屋だろう?」

周りを見渡すと机と本棚があり内容から小学生くらいだとわかる。

「・・・・ここって・・・お前まさか!!!」

「お前の反省を促すにはどうしたらいいのか俺なりに考えた結果だ。私には実態がないからな。」

「ここってたけし君の部屋じゃ!!ってあぁ!!」

言い切る前にドアが開き驚いてしまう。そこにはまぎれもなくたけし君父がいたのだから。

「たけし!!朝からうるさいぞ!騒ぐなら外であそびなさい!!!・・・・ん?お前・・・」

股間に目が行くのを見て思わず両手で股間をかくす。しかし、染みはすでに両手で隠せるレベルではなかった。時間もたち冷えたのかそれともこの後のことを思ってなのか、ぶるっと震えるのであった。

「・・・・たけし!!!またやったのか!!あれほど寝る前にはトイレに行きなさいと言ったのに!!この量じゃ守らなかっただろ
う!」

おねしょ事情なんて知らない身としてはなんて答えたらいいのかわからなかったが、どうやら繰り返ししていたらしい。呆然としているのもつかの間すぐに近づかれる。

「まったく、何回繰り返すんだ。次やったらお父さん、お尻真っ赤にしても許さないって言ったよな?」

ゴム製のパジャマズボンをパンツと一緒に下ろされる。ぷるんと性器が出てしまうがやはり鏡の力はすごい。自分で言うのもなんだが、俺のどちらかといえば、立派な方の完成された一物が、たけし父には子供のそれに移っているのだろう。何も驚かず次は上を脱がされた。パジャマの濡れていない部分で身体を拭かれると尻を一発叩かれた。

パチィィン!

「痛い!」 

更新日:2015-09-28 01:09:28

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変身 5 おねしょの罰(スパンキングM/m? 男 尻叩き) R-18