官能小説

成人向けコンテンツについて
R-18

ここから先は未成年にふさわしくない成人向けの文章が含まれています。

18歳未満の方、もしくはこのような小説を不快に感じる方は「入室しません」を選択してください。

上記の内容に同意される場合のみ「入室します」をクリックしてお進みください。

  • 1 / 5 ページ

特託 ホットパンツ

小宮 竜一はホームレス暴行事件をきっかけに少年院に行くことになった。

がしかし、初犯ということ、そしてそこでの態度が良かったためにすぐ出てきてしまう。今までもこういったことはあり、要領のいい奴は得をするのだ。しかし、それを見逃すわけではない。施設の人物はよくわかっていた。なんだかんだ要領がいいといっても、悪いことをしたことに違いはないのだ。刑罰システムの変更で体罰としての尻叩きが導入された後、実験段階から実用へと向けそしてその結果を残すことができた尻叩きのシステムは少年院でも導入し始めていた。そしてその次の段階へと進むことになる。

現在、この国では少年院から出る前にさらに一度普通の生活に戻る前の準備段階として特別居宅における生活改善指導、というシステムが作られた。学校に行くなど普段の生活に戻るがまだ家には帰れない。家の代わりが用意されそこに帰るのだ。生活になじむように一時的とはいえ、解放されるが、彼らの罰が許されたわけではない。また彼らが他の子たちに影響を与えないとも言い切れない。

そこで開発されたのがホットパンツだ。このパンツは初めに登録を行う。一人ひとりの体系にフィットするように作られており、尻の部分に電気を流して反省を促せるアイテムである。

反省をしたとみせかけ、すぐにでることができたとしてもでてきてまた悪さをしないように保険を掛けておくのだ。仮に逃げ出したとしても電流から逃げることはできず、またGPSも入っているため見つかった後はパンツがはけないくらいの罰を受ける。小宮竜一もその一人となるのであった。

「では、今から配るものを身につけろ。」

施設で普段見ない大人の男が部屋に集められた男子の子供たちに下着を配る。私生活になじむため服装は自由になっているが下着の配布に何か違和感を覚える人物も多い。

「今から、君たちは自分たちのあるべき生活にもどって過ごしてもらうことになる。その間私たちが様子を見ることができない。そこでその間はこのホットパンツに管理をしてもらおうと思う。今までお尻ぺんぺんを受けてきた君たちには意味が分かるかな?」

彼らが施設内で生活をしている間、刑罰を受ける者たちよりは軽いが、朝、昼、夕となんでこんな目にあっているのか罰を受ける時間があった。彼らの多くがこの罰を受けずに済むと思っていただけに意味が分かりそうだがわかりたくないのか返事をしない。

「よし、それじゃあ説明しよう。これは君たちの場所などの情報を私たちに教えてくれるためのアイテムだ。はいて登録が住めばパンツのところに緑のランプがつく。そしたら後は普通に生活をしてもらう。君たちはこの施設内で、罪が償われたと思うかもしれないが、罪は罪だ。それは残ることになる。またそれで傷つけただれか、または困らせただれかを作ったことには変わりはない。これからも償っていくのに変わりはないぞ。何か質問は?」

「はい。パンツで場所を管理するだけですか?」

「いや、違う。このパンツは電流を流す。はくときに気付くが尻の部分がちょっと他の繊維と生地が違うだろう?後ろ前を間違えるなよ?股間に流れるからな。今まで受けていた罰と同じくらいの刺激を流すように設定されてある。学校に通うことになっても昼の反省を忘れるな。いいな。」

「ちょっと待ってください。みんなの前で電流を流されるんですか!?」

「いや、通常はそう言った使い方をしない。昼休みになったら保健室に行ってもらう。そこで先生から電流を流してもらって反省をするんだ。ただし、暴れたりしたら教室で電流をくらう羽目になるな。」

息をのむ彼らに満足げに頷く施設から来た男性。

「最後に伝えておくが、脱ごうとするとランプが赤になる。勝手に脱ぐなよ。すぐに俺らがかけてつけるからな。」

「トイレとかどうするんですか!?」

「俺らに連絡するんだ。一時的に解除の支持をだしてやる。」

まさかのトイレまで連絡。全く生活が改善されないことにみんなの方が落ちる。

「忘れちゃいないだろうが、帰ってきてからも今まで通り罰を与えるからな。でれて普通の生活に戻れるなんて思うんじゃない。早く着替えろ!」

学校からそこまで遠くない場所にある家に小宮が向かう。そこでは父親、母親の代わりになる人が迎えてくれた。

更新日:2015-09-07 16:29:52

  • Twitter
  • LINE
  • Facebook

特託 ホットパンツ(スパンキングM/m 男 尻叩き) R-18