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想像もつかない事が起きます。

 義父は、やかんを掛けられるタイプのストーブを長年使ってきましたが、アルツハイマーも進行し、さすがに、もう危ないよな~と言う事で、ファンヒーターを買いました。
管理は私達がして「危ないから触ったらあかんよ」と伝えていましたが、もう無理な状態だったんでしょうねぇ~。
 
 ある日、ストーブの側が濡れていて、匂いを嗅いでみますと、やっぱり灯油!たぶん、灯油タンクを取り出して、畳の上に置いたのでしょう。
そんな事があって、ファンヒーターもあかんよな~と話し合っていた矢先、すんごい臭いに気付き、じいちゃんの部屋に行くと、ストーブが逆さまになっていて、灯油が畳一面に広がっていました。
強烈な臭いに頭痛がしてきました。
いやぁ~頭痛の原因は、それだけではないのでしょうが・・。
ストーブを逆さまにって、普通はしませんし、かなり重いです。
幸いストーブは切ってあったので、最悪の事態は免れました。
新品のファンヒーターは壊れ、畳を入れ替える事になりましたが、それで済みました。

 診断から2年と8ヶ月の事です。

もう、こんなに、私達の想像のつかない事が起こるくらい病気が進んでいるんだな~と、実感させられた一件です。

更新日:2015-08-31 13:58:21

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