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倒せなかった鬼退治3日目設定


さて、本日の追加設定と、さらに、今までの設定をまとめて記載いたします。



①おばあさんが桃を運ぶ時に一回、落としたので、桃太郎は子供の頃、体が弱くぜんそく持ちだった。大人になってからなおったが、体が弱かったころに少し内気な性格になった。犬に人見知りして一回、仲間入りを断ってる。



②おばあさんは、桃を途中で落としたことをおじいさんに言わなかった。あとでネチネチ言われることをおそれた。「お前、桃落としたんちゃうか」と冗談で言われて、ほんまに落としてたら、ここまで怒らないだろうってぐらいに、ブチ切れてみせた。



③桃太郎が鬼退治に行く前におじいさんが桃太郎に多額の生命保険をかけてることをキジがたまたま目撃して、桃太郎にチクった。桃太郎がそれを知ったのは、鬼退治に着いた瞬間の話。戦う時ずっと泣いてた。


④鬼が村で暴れてる時に、おじいさんがへこへこしてるのを桃太郎は一回見てる。でも、2歳ぐらいの頃だから、影響ないとおじいさんは言うけど、おばあさんは、ことあるごとにその時のおじいさんのモノマネをしてくる。


⑤犬は一回仲間入りを断られてるけど、気にしない性格で、ベストを尽くして頑張ろうと思ってたけど、結局、どこかで、手を抜くところがあるんじゃないかとキジは猿に言ってた。


⑥おじいさんのおばあさんに対する日常的な暴力を見て、桃太郎は攻撃のイロハを学んだ。



⑦桃太郎は、メンタルがたまにおかしくなるので、奇数月は、風俗に通いまくり、偶数月は鬼を倒すためのトレーニングをすると決めてるが、鬼退治に行ったのが三月で、しかも二月は、うるう月で28日までしかなかったので、トレーニング不足もあった。




⑧桃太郎が
よく行く風俗店のオーナーでもある猿は、奇数月にブスばっかりを集めていたので、そのせいで桃太郎は、少し不機嫌が続いてる状況で鬼退治に行かねばならなかった。





“倒せなかった鬼退治1日目設定”
犬がきびだんご2個食ったからキジの分がなかった。「取りに帰ろか?」って桃太郎が言ったら「取りに帰れ」ってキジが言って、こいつマジか、みたいな空気になった。犬は気まずすぎてその場で吐いた。


“倒せなかった鬼退治2日目設定”
結局キジの分のきびだんごを取りに帰った桃太郎。わざわざ取りに帰ったので、みんなの分を再びおばあさんに作ってもらって、戻ってきて全員に分けたらキジが食べきれずにちょっと残して、また変な空気になった。




“倒せなかった鬼退治3日目設定”鬼退治に行く途中に、猿が経営する風俗店の二号店があり、桃太郎がちょっと寄って行くと言い出して、キジがみんなの分おごると言い出し、猿までもがご馳走になった。






さて、本日の追加設定や、全体の流れを見て、どう思われますか?


みなさんの意見を募集しております。



個人的には、猿の経営する風俗店の二号店が、たまたま道中にあったのか、はたまた、桃太郎が狙っていたのか、気になります。


あと、キジみたいな性格悪すぎるやつがなぜ仲間なのかの理由が今回判明したような気もいたしますね(笑)。

更新日:2015-04-01 12:16:30

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参加型読本!“倒せなかった鬼退治裁判”