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はじめに

さて、僕が、ここで、なにをやるかの説明を今からさせていただきます。


“倒せなかった鬼退治”

ということで、みなさんが誰でも知っているあの桃太郎のお話の中で、僕が毎日一個ずつ、倒せなかった鬼退治の理由になるかもしれない事象をツイッターと755にアップしていきます。



みなさんは、それに対して、誰が悪いのか、とか、もっとこうすれば良かったのではないか、などと口々に意見をくださいませ。



それらをまとめて、このFC2小説にアップしていくという遊びでございます。一般の方はもちろん、芸人さん、浪人生も大歓迎です。


斬新な意見はもちろん、普通の意見もガンガン募集しております。


鬼退治不発に終わった原因の可能性は全部で108です。


毎日、条件を足していくので、途中でみなさんの意見が、“それやったら、おじいさんではなく、キジが悪いんじゃないか”とか、意見が変わっていくかもしれません。




とりあえずは、最初の初期情報として8つ、鬼退治不発の理由として関係あるかもしれないものをアップしていきます。あとは、残りの100個をツイッターと755に基本的に毎日アップしていきます。



コメントは、ツイッターまたは755でよろしくお願いします。




①おばあさんが桃を運ぶ時に一回、落としたので、桃太郎は子供の頃、体が弱くぜんそく持ちだった。大人になってからなおったが、体が弱かったころに少し内気な性格になった。犬に人見知りして一回、仲間入りを断ってる。



②おばあさんは、桃を途中で落としたことをおじいさんに言わなかった。あとでネチネチ言われることをおそれた。「お前、桃落としたんちゃうか」と冗談で言われて、“ほんまに落としてたら、ここまで怒らないだろう”とおじいさんに思わせるぐらいに、ブチ切れてみせた。



③桃太郎が鬼退治に行く前におじいさんが桃太郎に多額の生命保険をかけてることをキジがたまたま目撃して、桃太郎にチクった。桃太郎がそれを知ったのは、鬼退治に着いた瞬間の話。戦う時ずっと泣いてた。


④鬼が村で暴れてる時に、おじいさんがへこへこしてるのを桃太郎は一回見てる。でも、2歳ぐらいの頃だから、影響ないとおじいさんは言うけど、おばあさんは、ことあるごとにその時のおじいさんのモノマネをしてくる。


⑤犬は一回仲間入りを断られてるけど、気にしない性格で、ベストを尽くして頑張ろうと思ってたけど、結局、どこかで、手を抜くところがあるんじゃないかとキジは猿に言ってた。


⑥おじいさんのおばあさんに対する日常的な暴力を見て、桃太郎は攻撃のイロハを学んだ。



⑦桃太郎は、メンタルがたまにおかしくなるので、奇数月は、風俗に通いまくり、偶数月は鬼を倒すためのトレーニングをすると決めてるが、鬼退治に行ったのが三月で、しかも二月は、うるう月で28日までしかなかったので、トレーニング不足もあった。




⑧桃太郎がよく行く風俗店のオーナーでもある猿は、奇数月にブスばっかりを集めていたので、そのせいで桃太郎は、少し不機嫌が続いてる状況で鬼退治に行かねばならなかった。





さて、まずは以上の8つです。この8つの段階でのコメントは、755またはこのFC2小説の感想欄などをご利用くださいませ。コメントないとさみしいので、よろしくお願いします(^_^)

更新日:2015-03-27 18:08:30

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参加型読本!“倒せなかった鬼退治裁判”