官能小説

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実験台003

猛は大学の講義は普通に淡々とこなしている。

刺激がなく退屈だが仕事として割り切って講義を行っている。

講義が終わり帰ろうとした時に珍しく質問に来る学生がいた。

学生の名前は綾川真琴、あまり目立たない普通の学生だ。

「松島先生に質問というか相談があるんですけど、お時間頂けませんか?」

質問に答えてやるのも仕事なので部屋に通した。

≪ターゲット情報≫
綾川真琴(アヤカワマコト)19歳 情報学部2年
身長160センチ位、推定Cカップ
容姿は上戸彩を大人しくした感じ
彼氏あり

相談内容は家庭環境の事らしい。

「恥ずかしい話なんですけど、私の父親は女癖が悪いんです。母親は居なくて、時々、父親の彼女が遊びに来る感じです。そんな父親が突然再婚したからって言って新しい彼女を連れて帰って来たんです。私、上手くやっていく自信がないんです。」

猛はじっと眼を見つめ情報を読み取った。



更新日:2014-09-18 19:48:12

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