官能小説

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実験台001

「楠原さんの悩みを解決してあげますからね、楽にしてください。」

「貴女は彼氏との事で悩んでますね?彼氏が海外に転勤するに当たりプロポーズされたけど、結婚を迷っていますね?」

「えっ、どうしてそんな事が…」

ここからは瑞希の記憶を書き換えながら行う。

「貴女は今の彼氏より良い条件の男が現れるかもしれないと思っている、それに彼氏とのセックスに満足していない、そうですよね?楠原さん」

顔を真っ赤にし恥ずかしがる瑞希。

「貴女は最低な女だ!男をランク付けして選んでいる。可愛い顔をしてるけど強欲で強かな女なんですよ貴女は。」

瑞希の記憶を書き換えているため自分が本当にそんな女だと思っている。

「先生、私はどうすれば良いんでしょうか?助けて下さい。お願いします。」

猛の持つ特殊能力の一部を使うだけで思いのままに操れるのだ。

しかも操られてるとは全く感じず、自らの意思で行動してるつもりになる。

「楠原さん、貴女はさっきも言った様に最低な女です。この問題を解決する方法は一つだけです。簡単な事です。貴女は自分で淫乱な女だと気付いてますよね?己の欲望を素直に解放する事が大切なんですよ。わかりますよね?」

一気に話し更に記憶を書き換えた。

彼氏とのラブラブな思い出を消去し、つまらないセックスを義務的に作業としてこなし、他の男に抱かれる妄想をしながらオナニーしてた事。

今すぐにでも逞しく勃起した物が欲しいと…。

「楠原さん、貴女に力を貸してあげますから、自分の気持ちを素直に解放してごらんなさい。」

記憶が完全に書き換えられた瑞希は照れながら潤んだ瞳でハッキリ言った。

「先生ごめんなさい、セミナー中、ずっと先生の股間ばかり見てました。どんな形だろう?とか大きそうとか考えて講義が頭に入らなかったんです。こんな淫乱な女に生まれてごめんなさい。」

「楠原さん素直になれて偉いね。貴女にだけが悪い訳じゃないさ。満足させられない彼氏にも責任があるよね。じゃあ約束通り俺が解決してあげるからね。」

瑞希の手を取り、俺のズボンの上から触らせてあげた。

嬉しそうな表情を浮かべる瑞希。

「好きにしていいんだよ、楠原さん。ただし入れたい時と逝きたい時はちゃんと言うんだぞ!わかったかな?」

頷くと瑞希は俺のパンツをおろしぺニスにしゃぶりついた。

更新日:2014-09-11 17:41:33

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