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プロローグ

この物語の主人公である松島猛の少年時代を簡単に振り返ってみる。

猛は普通の家庭で一人っ子なので大事に育てられた。

その影響か非常に人目を気にする少年だった。
どうすれば怒られないか、人に嫌われない様にするにはどうしたらいいか、そんな事を考える少年だった。

中学、高校と普通に進み心理学に興味を持った。
きっかけは好きな女の子を自分の自由にしたいと考えたのだ。
もちろん猛は人目を気にする性格なので、部活には入ってなかったが筋トレを続け身体は適度に鍛えていた。

高校卒業の少し前に猛は何となくだが未来が見える事に気づいた。
カウンセラーに興味を持ったきっかけだ。

大学に進み心理学を学んだ。
猛なりに積極的に自分の持つ未来予知などについて研究した。

現在は表向き大学で心理学の非常勤講師として普通の講義をしている。

そんな松島猛の物語である。

更新日:2014-09-10 08:31:49

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