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高橋由美【21歳 営業サポート職】

高橋由美は通信関係の会社の本社で営業サポートの仕事をしている。

残念ながら有名な会社ではないが、全国に営業拠点が10店程で営業してる会社だった。

由美は短大を出て新卒で入社し営業サポートの仕事についた。

営業サポートと言っても世間一般のイメージと違い一日中デスクでインカムを付け電話をしている。

地方支店や営業マンに担当を割当て、調べものなどをしたり、営業マンの代わりに客に電話したりするのが由美の仕事だ。

相性が悪いと数ヶ月毎に担当を変えられたりもする。

年に数回程度、自分が担当する支店に行き交流を深めるのが楽しみだったりもする。

由美は入社した当時は営業との相性が合わず1~2カ月で担当を変えられていた。

そんな由美が北陸支店担当にになってからは一度も代えられずに1年くらい経過した。

北陸支店は営業5名程度の小さな支店だが売上規模はトップ3に入ってる支店だ。

支店の売上と担当する支店長の査定により由美のボーナスが決定する。

そんな営業サポートの仕事を由美は楽しんでいた。

仕事を楽しめるようになったのは、北陸支店を担当する事が決まった時に支店長に掛けた挨拶の電話だった。

「初めまして、本日から北陸支店の営業サポートをさせて頂く高橋由美です。よろしくお願いします!!」

由美は自分では元気いっぱい明るく挨拶出来て完璧と思ったのだが電話口で支店長に爆笑されてしまった。

「あれっ何かおかしかったですか???」

「ごめんな、あまりにも気合いご入っててかしこまった挨拶だったから。それに微妙に関西弁っぽい訛りだったから。可愛いなあと思ってさ。まあ、どうせ俺の話し相手する位の事だから気楽にやればいいよ、よろしくな!」

軽い感じの支店長だったが上手くやれそうな気がした。

由美は背が153センチと小さい方だ。

自分では体型は普通だと思っている。

ちなみに胸には自信がありFカップだ。

今はもう別れたが前の彼氏は由美のパイズリが好きだと言っていた。

仕事中の由美は会社から支給されている制服のスカートを短くして履いている。

ギャルっぽいメイクで他の女子社員からは少し浮いた存在のようだ。

そんな由美が北陸支店に一週間の研修に来る事になったのは、担当になって2カ月目の事だった。

研修とはいえ初めての出張で数日前から由美はドキドキしていた。






更新日:2014-09-03 08:33:28

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