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エリ【推定20歳 キャバ嬢】

エリは九州の繁華街でキャバ嬢として働いている。

大学に進学する時に九州に来て一人暮らしを始めた。

友達に誘われキャバ嬢のバイトを始めたが、生まれ持っての容姿とコミュ力で人気者になり気付くとナンバー2になった。

キャバ嬢になったきっかけは借り上げの寮があり家賃が浮くからだった。

寮といってもマンスリーマンションだったが満足していた。

その寮の多くはキャバ嬢や風俗嬢が多かったが稀に一般人も住んでいる。

エリの隣の住人はまだ会った事はないが男の人だろうと想像していた。

エリはタレントのローラに似ているとよく言われるし、自分でもそう思って意識している。

深夜2~3時にエリは帰宅しシャワーを浴びる。

あまりテレビは見ない方なのでベッドの上でマンガを読んだりゆっくり過ごす。

すると丁度その時間帯になると隣の部屋側の壁の方から喘ぎ声が聞こえてくる。

毎日毎日、同じ時間帯になると聞こえてくるのでエリの日課のようになっていた。

おそらく隣の部屋の男がエッチな動画でも見てシコシコしてるんだろうと思っていた。

どうせキモイおっさんがオナニーしてると思い込んでいた。

壁に耳をあて声を聞いてみた。

女の喘ぎ声に混じり時々男の人の声が聞こえてくる。

エリはその声を聞きながら無意識にオナニーしていた。

数日後、少し早く帰宅した時に隣の部屋の男とドアの前でばったり出会った。

普通な感じの30代の男性だった。

キモイおっさんではなかった。

またいつものように女の喘ぎ声が聞こえてくる。

エリもいつもの様に自分でオナニーを始めた。

最近はバイブを使用している。

隣の部屋から聞こえる喘ぎ声に合わせて動かすとセックスしてるみたいに感じる。

隣の部屋の話し声が聞こえてきた。

「さっき隣の部屋の女の子とすれ違ったよ、結構いい女だった。お前よりエロそうな体つきだったし。」

隣の男は私をおかずにしてオナニーしてるんだとエリは思っていた。

翌日、エリが帰宅する時に再び隣の男に会った。

隣の部屋のドアが開いたのだ。

「お疲れさま」

そう言ってドアの内側に引っ張り込まれた。

「ほら、お前よりエロそうな体つきだろ!」

部屋にいるとは考えてなかった女に言う。

その女は当然のように隣の部屋の男のチンポを舐めオナニーを始めた。

「いつもこの変態女の声ががうるさくてごめんね。」

黒光りしたものを大きくしながら隣の部屋の男は言った。

「君のオナニーしてる声も丸聞こえだからドローかな?」

悔しいがエリは隣の部屋の男の大きくなったものから目が離せなかった。

普通っぽい見た目だが異様にあそこがデカイからだ。

ペットボトルと同じくらいだと思った。

それを見ながらエリは自分の中から汁が溢れてくるのがわかった。


更新日:2014-09-04 09:16:09

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