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あとがき

こんばんは、うづきです。
今回、タイトルでお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、全文手紙形式で進んでいく世界の名作『私のあしながおじさん』この手法をBLでもできるかどうか、という実験です。
結果、大やけど。
とりあえず土下座して謝れって感じですよね。
多分、文章が上手な人が書けばまた違うんでしょうが…私の文章力ではハードルが高すぎた。
そもそも性的シーンを手紙形式で書けるかどうかっていうのを試したかっただけで…となると「雪~すすぎ~」の部分しか文章考えてなくて、あと無理やりこじつけるという羽目に。
【勝手に設定】
ひょんなことから大学生の伊勢丹と国語教師三越先生がお付き合い→スナックルミネで松屋さんやけ酒→冬休みのバイトがてら、ルミネの客から預かった悪霊の宿った宝石を除霊(ルミ姐が仲介料ピンはね)→届けに来たところで酔いつぶれた松屋さん発見。肩によくない霊が憑いてたので祓ってあげる→そんなこんなで文通開始→なんやかんやあって三越先生の耳に伊勢丹と松屋が肉体関係を持っていることを知る→三越先生「松屋を大事にしてあげなさい」と身を引く(伊勢丹、嫌われるのが怖くてセフレだとは言いだせず)→荒れる→まあ、色々あって解決という時間軸。
松屋さんはもう東武の事好きなんだけど、さすがに高校生に手を出しちゃまずいだろうと卒業式まで待ちます。
当日は松屋さんの一人暮らししてるアパートでイチャイチャするってオチです。
20作品目は綺麗な作品書きたいとか言っててこれっていうのもどうかと思いますが、とりあえず実験できてよかったです。
次はめっちゃ下ネタな南海×髙島屋さんSS予定。
それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

                       2014・8・26

更新日:2014-08-26 23:45:41

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