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小説

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 洗顔後の、僕を、大ちゃんはじっと、見つめている。



 「なに?・・」、僕は化粧水を、パタパタしながら


僕を見つめる大ちゃんに小首を傾げて見せた。




 「まだ、お肌のお手入れは続けるのか?」、不思議そうに

僕に聞いた。




 「へ?・・・。」、しばし固まる僕。



 「ん・・、もう映像的には、いいわけだろ?」、大ちゃんは

なんだか、不思議そうに僕を見る。




 「でも、大ちゃんが見るでしょ?」、僕は、きょとんっと

答えた。




 「・・・・/////・・」、なんでだか、頬を真っ赤にしている

大ちゃん。



 「どしたの?・・」、僕は、今度は乳液を手に取った。



 「いや・・、続けて下さい。」、大ちゃんは苦笑いをしながら

僕のオデコに、ちゅっとキスをした。





 「へんなの・・・」、結局意味の分からない僕。



 でも、大ちゃんが嬉しそうに僕を見つめているから・・・



まっ、いいかあ~・・・。







 そんな、普通の夜なのでした。








 (〃∇〃)












 え・・?、いちゃこらは?・・・。


 だって、大ちゃん明日はお仕事だから・・笑。



 ( *´艸`)






 みなさんも、お肌のお手入れしておやすみね。

更新日:2014-03-26 13:59:59