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小説

携帯でもPCでも書ける!

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 久しぶりのOFFの大ちゃんは、まだ、ベッドで爆睡中。



 昨日は、久しぶりだからって、ちょっと激しかったから


僕も、朝、なかなか起きれなかったんだけど、それ以上に


お疲れの大ちゃんは、僕がその腕をすり抜けたのも知らず


ぐっすり眠っている。




 ゴロン・・っと、うつ伏せに寝かえった大ちゃんの腰には


・・・ぷっ!・・



 そう、昨日、いちゃこらした後に、貼ってあげた湿布が

ずらり・・。




 おっさんじゃん。 思わず笑ってしまった。



 仕方ないなあ~・・。僕は、その湿布をそっとはがす。





 そして、新しい湿布を・・・・ペタッ!




 「ひゃあ~!・・」、のたうつ、大ちゃん。



 「くっくっくっく・・・」、笑う僕を、ニヤリと見つめた


大ちゃんは、



 「まお~・・覚悟はできてるんだろうな~」っと、ゆっくり


起き上がる。



 「きゃ~・・・‼・・」、逃げる僕。



 「まて!!」、追いかけてくるその手をひらりとかわして


僕は、部屋中を逃げまくる。






 

 この後の僕は、きっと簡単に捕まって食べられちゃうんだ。








 

 「つっかまえた~! 」、ニヤリと笑う大ちゃんは、とっても


優しく、ちゅっと、キスをくれた。







 なんて、幸せな、休日・・・。




 (〃∇〃)










更新日:2014-03-26 13:53:17