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どうして、こんなことに・・・。


今、俺のヨメは俺の上で腰を振っている。
ヨメが動く度に、イタミが走る。
当たり前だ。
俺、ハジメテだから。
でもイタミの中には、カイカンが潜んでいる。

「あ、ああっ」

「さっきより甘い声、出るようになったね」

ヨメは動きを止めて、クスクスと笑う。

「俺のダンナのナカは、アツくて、俺をすげぇ締め付けて」

ヨメのモノが、俺のカラダの中を掻き回すように動いた。

「あっ」

「俺を離さない」

そんなヨメを見て、思わず名前を呼ぶ。

「じゅ、ん」

「ね、ヨメのモノはどう?翔」

更新日:2014-01-09 22:03:29

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